最近おすすめの漫画ある?

 

全く読まないし、興味も無いので、ありません。

例えば、何処かの病院の待合室で、待ち時間に読むと言っても、「コロナ禍」を境に、本と言う本が撤去され、本棚があっても、中はカラッポなんですね。

 

「本」でも、「漫画(コミック)」よりも、「一般書」を読む機会の方が多いです。

あ、図書館も、基本的に行く機会はありません。

 

 

 

 

 

 

SNSで、日本を代表する、世界的指揮者として知られていた、小澤征爾さんの訃報を知りました。

私自身、小澤さんが指揮したオーケストラの音源は、正直、数枚しか聴いた事が無くて、中でもこの「1812年」は、「大砲の迫力」では他の音源に及ばないものの、結構好きな音源でした。

※「ワーナー盤」ですが、私が持っていたのは「EMI盤」でした。

また、ベートーヴェンの「運命」は、「輸入盤」のコーナーを探していて、見付けたのが、「テラーク盤(ボストン)」の音源でした。

他に「運命」の音源を買う事も無く、これ一択でした。

病気から復帰された後、一曲演奏を終えた後などの様子は、何だか(本当に)結構しんどそうに見えました。

それで無くても、「全身全霊」と言う表現がピッタリな程、演奏を終えると、神経はすり減るし、だからこそ余計にくたびれる様な事を、小澤さん自身も仰っていました。

 

我々が以前から良く知る「(往年の)名指揮者」と呼ばれる人物で、今でも元気な姿を見せているのは、殆どいなくなってしまいました。

確実に「その次の世代を担っている指揮者」へと移り変わっているのを感じます。

そして、「若い世代の指揮者」の活躍も増えているのを感じます。

 

日本のクラシック音楽界において、一つの時代が幕を閉じた。

その様に思った、小澤さんの訃報でした。

謹んで御冥福をお祈りします。

 

 

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