よく見るテレビ番組は?

 

「予約録画」が中心なんですけど…

 

朝ドラだったり、地元局のいろんな情報ワイド番組だったり…。

映画の番組でも、専ら「洋画」がメインなんですけど、話題作だったり、個人的に好きな作品を見る事もあります。

 

「クラシック音楽館」も、公演内容(演奏楽曲など)によって、録画したりして愉しむ場合もあります。

指揮者のよって、演(や)る楽曲の傾向が分かれる事もある様に感じます。

「クラシックTV」や「題名の無い音楽会」は、番組内容によりますが、どちらも「面白い事やってるなぁ」と感じる時もあります。

「ベストヒットUSA」も見ています。

 

車の番組では「カーグラフィックTV」を見る事があります。

呑み歩き系(?)では「酒場放浪記」や「町中華で飲ろうぜ」を見ていますが、月曜の夜って、結構あれこれいろんな番組がかぶっちゃうと思っています。w

あ、金曜夜の「おんな酒場放浪記」も見ています。

 

旅的な番組ですと、「にっぽん縦断こころ旅」や「ブラタモリ」、「そこに山があるから」、「にっぽん百名山」、「吉田類のにっぽん百低山」を見ています。

 

※「にっぽん百低山」は、「能登半島地震」の影響からか、「避難・生活支援情報」へと置き換わっているので、新潟では見たくても見られません。

「サブチャンネル」があるんだから、画質は落ちるでしょうけど、どちらも放送して良いと思います。

「見逃し配信」も「対象エリア外」になっているので、「配信」であっても見られません。

能登半島地震の影響が無かった、他県では、「にっぽん百低山」は通常通り放送されている様です。

なので、今後、何らかの形で、「地震の影響で見られなかった放送分」を「再放送」すると言う配慮もあって良いと思います。

「路線バス」や「電動バイク」の番組は、たまに見る感じですかねぇ…。

 

「ドラマ」は、「朝ドラ」以外は、正直殆ど見ていません。

「大河ドラマ」も、時代背景的に考えて、興味を惹かれる様な作品じゃないし…。

「視聴率、どれだけあるの?」って思うところもありますね。

「誰かの受け売り」とかあっても、実際見てみたら「大した事無かった」と言う、民放のドラマもありますし。

昨今は「BSでの再放送」でも、「面白いから、録画予約してでも見て下さい。」なんて言っている、結構有名な名作ドラマもありますけど、「時間的に録画チャンネルが空いてないから無理ぃ~」なんて思う事もあります。w

「受け売り」と言うか、「押しつけ」と言うか、何と言うか、ねぇ…。w

 

「事前告知」があって、普段は見ていない、あるバラエティー番組(マツコの…)を(たまたま)見てみたら、趣味的な事もあって、結構面白かった番組もありました。

 

 

 

昨年末、昨年版の「スピーカーユニット」がオントモムックから発売されました。

が、今まではそれに対応した「エンクロジャー(箱)」も「スピーカー工作キット」として発売されましたが、「ムック」の形では発売されませんでした。

前年型のスピーカー(マークオーディオのホワイトマイカ)と一緒に発売されたエンクロジャーに対応していれば、それで試せるとは思うんですけどね。

 

更に、その2年前の「マークオーディオの6cmユニット」と合わせた「ラビリンスバスレフ」は、普通に音出ししても物足りなかったんですけど、BOSEのアンプで、「BOSEのスピーカー用イコライザー」を有効にしたら、結構良い感じに鳴ってくれました。

あの「BOSE独自のイコライザー」って、結構エグい感じにスピーカーの音を化けさせてくれます。

「ラウドネス」や、ヤマハの「リッチネス」じゃないけど、それに似た様な効果を発揮してくれるんでしょう。

「BOSEのスピーカー専用」と言う訳じゃなくて、どんなスピーカーにも使えます。

 

前後しますが、「一昨年型」の元になった「ダブルバスレフ」の「10cm版」とペアになった「オンキヨー」のスピーカー、あれもあれで、今「テレビの音出し用」として使っていますが、特に「低音の出方」には、初めて音出しした時、驚かされました。

※「アンプ」と「グライコ」は、「オントモムック」の「真空管シリーズ」の組み合わせです。

 

「一昨年型」は、ユニットが小さくなった分、エンクロジャーのサイズもコンパクトになりましたが、基本的な構造は「ダブルバスレフ」なので、あの低音が上手い事出てくれたら、嬉しいのですが…。

※「一昨年型」は、何だかんだで購入にすら至っていません。

 

 

 

あのぉ~、前にも書いた事がありますが、今の薄型テレビになってからと言うもの、どんなに「音が良い」と、セールスポイントにしている「物凄いテレビ」でも、基本的には「どうしても音がショボい」んですね。

なので、「アンプ」や「スピーカー」などの「外部オーディオ」を接続して、音出ししています。

「サウンドバー」や「サブウーファー」を追加(接続)する手法もありますけどね。

 

そうした結果からなのか、それとも、他に別のデメリットでもあったのか、三菱が(最終的に)テレビ市場から撤退してしまいました。

「テレビとレコーダー」のオールインワンや、「ダイアトーンスピーカー」と言った、同社独自の技術もありましたけどね。

「マルチスピーカー」も、結果として「納得の行く音質」なら良かったんでしょうけど。

それに「オールインワン」と言う事が「割高」と受け取られてしまったのかも知れません。

日立も、単純に考えて「テレビ市場から撤退した」と見て良いでしょうね。

 

昨今、「下手に安いテレビ」に手ぇ~だしちゃうと、「チューナーレステレビだった」と言う事も、ひょっとしたらあるかも知れません。

「何だこのテレビ、テレビを見たくても見られないじゃないか。」

なんて事になっちゃった人が確実にいるでしょうね。

「テレビは配信で十分」と言うなら「チューナーレス」でも構いませんが。

 

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