忍耐強くがんばったことは?
何だか、このお題に「何で(これなん)?」って、また(!)思いました。
「タロ・ジロ」って、「南極物語」でも有名な名犬ですけど、あの過酷な環境を生き延びたと言うのは判ります。
ただね、そこからなんでこのネタになるのか?と言う事。
他にも記念日としてネタになりそうな事、あるでしょうよ。
NHK(R1)の「Myあさ」…「今日は何の日」でも言っていましたけどね。
「頑張れ」とか、「頑張って」と言割れる事自体、はばかられる御時世になりました。
「言われんでも、頑張ってるし。」
と思うと共に、その一方で、
「これ以上(もっと)頑張れってか。」
などと思われる事もあるので、そうした発言も「パワハラ」として認識される事もあるでしょう。
「センシティブ(神経質)な問題」とでも言いましょうか。
まぁ、「マラソン」などで、沿道からの応援としてならありでしょうけど。
逆に、「(頑張れがNGなら)どんな声援を送れば良いのか?」なんて思ってしまうでしょう。
横綱・貴乃花が満身創痍の状態で優勝を決めた時、小泉総理(当時)が、土俵上でのスピーチで、
「痛みに耐えて良く頑張った!感動した!おめでとう!」
なんて名言もありました。
そのスピーチをする前に、何か言いたげな雰囲気だったのも印象的でした。
(言おうか、やめようか、どうしようか。やっぱり言っちゃおう!みたいな感じでね。)
優勝を決める大一番で、対戦相手の武蔵丸を豪快に投げた後の「仁王立ちで鬼の形相」も、今となっては語り草です。
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