海沿いに住みたいと思ったことある?
「オーシャンビューで眺めが良いからうらやましい」
なんて事も思われそうですが、「潮風」など「塩害」による影響も良く言われています。
「海が近いからサビやすい」
とか良く聞きます。
なので、そんなに海の近くには、別に住みたいとか思いません。
ちょっと距離があるみたいな「中心街」などであっても、例えば「予期せぬ停電」があったりして、
「原因は何なの?」と思ったら、「風雨の水分中に含まれた塩分によるショートが原因」なんて事もあったそうです。
「海が見たい」と思ったら、行けない距離でも無いしねぇ…。
ビートルズの「赤盤」「青盤」が「収録曲追加」でリニューアルされリリースとなりましたが、一部の曲については、先にリニューアルされたオリジナルのアルバムの曲(音源)が使用されていたりします。
この「イエロー・サブマリン」も、考えれば、元々は「リボルバー」に収録され、後に「サウンドトラック」的な位置付けで、同名アニメのアルバムとして、ビートルズがリリースし、更に、「赤盤」や、「ソングトラック」にも収録され、リリースされました。
あ、「ビートルズ1」にも収録されているな。w
アニメ自体はヒットしなかった印象が強いですけど、この曲自体は、ビートルズを代表する楽曲の1つとして、今でもお馴染みです。
ビートルズとしてのアルバムだけ取っても、いろんなアルバムに収録されているんだと、改めて驚かされます。
「CD化以降」は、時代に応じて、いろんな形で「リマスタリング」や「リミックス」され、音源も刷新を繰り返しています。
なので、例えば「CD化初期(’87年)の音源」と、他の音源を聴き比べてみるのも、「こんなに違うんだ」と思い知らされるはずです。
それでなくても、例えば、「ラヴ・ミー・ドゥ」や「シー・ラヴズ・ユー」と言った、元来「モノラル音源のみ」だった楽曲に関しては、リミックスによって(完全に)「ステレオ化」されたのですから、「最新技術の賜物」と評価せざるを得ません。
あのぉ~、「モノラル音源」と言うものは、基本的に「左右のチャンネルから聞こえる音が一緒」な訳で、そこから「特定の音の成分を振り分け、再配置する」ので、「ステレオ化」と呼ぶべきでしょう。
それにしても、今回リミックスされた曲を含め、リニューアルされた「赤盤」・「青盤」は、従来のものに比べても、明らか(確実)に音が良くなっています。
当たり前の話ですけどね。www
ただ、細かい点で、どうしても引っかかるポイントがあるのも事実です。
例えば、「ビートルズ1」の収録曲で「ミスが修正された音源」となっていたのが、本来の音源をベースとして「ミスはミスのまま残してしまった」と言うか、何と言うかねぇ…。w
それを含めて、ヘッドホンやイヤホンでの「熟聴」をオススメします。
「旧来のオリジナル音源」よりも、「新しく生まれ変わった音源」が、やがてはスタンダードなものになって行く事でしょう。
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