最近お墓参りした?
元々、我が家は基本的に「お盆の墓参り」だけです。
「お彼岸参り」をする習慣が無いので、「最近」と言われると、法事でも無い限りは、「お盆だけ」になります。
ですが、日々「仏壇へのお参り」はしています。
いろいろ試してみて、行き着いた先が、この方法でした。
ただ、「コーヒー豆投入口のフタ」を開放した状態なので、挽いているうちに、豆の欠片が外へ飛び散ります。w
「コーヒー豆の欠片飛散防止用」に、適当に作ったプレートを挟んでやると良いかも知れません。
やはり、「電動化の初期段階(蓋あり ナット取り付け)」でやると、蓋に内蔵されたギアによって減速されてしまいます。
流石に時間がかかってしまうので、蓋を開放した状態で、「コンパクトなモンキーレンチ」で駆動軸(シャフト)を挟む形で「手動(手挽き)」してみました。
このミル本来の挽き方から比べれば、長時間回し続ける手間が省けるので、いくらかは楽です。
しかしながら、やはり「電動化(直接式(ダイレクトドライブ))」に勝るものはありません。
最寄りの家電量販店で見る限り、「電動ミル(グラインダー)」は、これがベストかと思います。
挽き刃は「コーン(コニカル)式」ですが、問題は「粉受けがプラスチック」と言う事。
こればっかりは、多くの製品にも共通している事なので、仕方がありません。
「フラットカッターディスク(臼式)」のグラインダーとして、この製品もありましたが、「コニカル式」に比べると、「粉質」が落ちるとの事…。
こちらも、「粉受けがプラスチック製」でした。
「DAISO」の手挽きミルは、粉受けが「ガラス」ですし、その分重たいんですけど、「電動化」によって幾分使いやすくはなります。
「電気ドリル(本体)」も、基本的に安価なものを使っているので、費用を抑えつつ、試すだけの価値は十分あります。
「挽き粉」の状態で販売されているコーヒーも良いですけど、「豆から挽いて淹れるコーヒー」も、愉しみとしては良いものです。
「キャンドゥ」のコーヒーミルも話題になりましたが、既に製造は終了しているので、それを考えても、「DAISO」のコーヒーミルに対する注目度や人気は高いと思います。
「挽き度(粒度)の調節が簡単」と言うのもポイントです。
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