ヨーグルトに合うフルーツは?

 

「ベリー系」のフルーツは、ヨーグルトと良く合います。

と言うか、ピッタリです。

イチゴ然り、ブルーベリー然り。

「ヨーグルトと甘酒を合わせ、それとイチゴをミックスしたスムージーは美味しいです。」

なんて言うメッセージが紹介されているのを聞いて、

「それ、絶対美味しいに決まってるよなぁ。」

なんて、脳内で味を想像してしまいました。w

 

 

Jリーグが始まった頃、「新潟にもプロのサッカーチームがあったら良いのになぁ…。」なんて思ったものでした。

(まだ、「アルビレックス新潟」の前身・「アルビレオ新潟」も無く、「サッカー観戦」と言う文化自体も、新潟にはありませんでした。)

その数年後、私の思い(プロサッカーと言うスポーツとエンターテイメントの融合)が通じた(?)かの様に、「アルビレオ新潟」としてプロのサッカーチームが発足。

ただ、まだまだ「Jリーグへの道」は遠く、そもそも(ちゃんとした)「ホームスタジアム」すらありませんでした。

何だか本当に「手弁当でのチーム運営とサポート活動」と言う言葉がホントにぴったりな時代が続きました。

転機となったのが、「ワールドカップの招致活動」。

「新潟でもワールドカップの試合を」

県のサッカー協会の後推しもあり、また「新潟スタジアム(ビッグスワン)」の建設も具体化され、「2002年」の開催を目標に、建設工事が着々と進みました。

(日に日にスタジアムの姿が明らかになっていくのを、田んぼの向こうで見る事が出来ました。)

そして、アルビも「J1昇格」を目標に、地域密着で盛り上がっていました。

永井監督時代は、期待されていたものの、その悲願はなかなか達成するには至らず、反町監督へと託される事になりました。

当時聞いていたラジオ番組でも、毎週、アルビの応援コーナーがあり、広報の人と生電話で、アルビのJ1昇格に向けて盛り上がっていました。

 

私自身、それまではアルビとの関わりは殆どありませんでしたが、その番組をきっかけに、リスナーとの付き合いを通じて、アルビの試合にも行く様になりました。

ビッグスワンへ初めて行ったのは、ワールドカップが終わった後、それでも「J1昇格」と言う夢に向けて、盛り上がっているその頃でした。

毎戦毎戦、ホームゲームでは「4万人の超満員」が当たり前でした。

(オレンジに染まる超満員のスタジアムは圧巻です。)

 

「J1昇格」の瞬間にも、その現場で観戦していました。

(その後の「J2降格」や「J1復帰」の瞬間にも立ち合っていました。)

「シーズンパス」を購入する様になってからは、ビッグスワンが「庭」の様になっています。

ビッグスワンがあるからこそ、私はアルビのホームゲームを見に行く訳です。

逆に、ビッグスワンが無かったら、アルビのサポーターとなる事は無かったでしょう。

 

実を言うと、私、サッカーをやるのは、ハッキリ言って好きでは無かったと言うか、嫌いでした。

(元々、運動神経が良い方でも無く、高校時代にも、いろいろあって、サッカーをやるのは、本当に嫌いで嫌いでしょうがありませんでした。)

「サッカー部の部員でも無かったし、プロのサッカー選手になる訳でもないのに、何でサッカーなんてわざわざやらなきゃいけないんだ…。」

そんな風に思った事もありました。

 

その当時、「新潟でサッカーの試合が見られる時代が来る」なんて思いもしなかったし、ましてや、自分自身、ここまでサポーターとしてサッカー観戦を続ける事になるとは、思ってもいませんでした。

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