昭和と聞いて思い浮かぶのは?
今は亡き「昭和を代表する名優・芸能人」から思い出す、「昭和の人気番組」の数々でしょうか。
グループやコンビなどによっては、まだ御存命の人もいますし、今でもメンバーを入れ替えつつ、続いているものもあったりします。
例えば「8時だヨ!全員集合」は、モロ「昭和を代表する番組」でした。
当時絶大な人気を誇っていたアイドルタレントにも「昭和」を感じます。
私の親世代ですと、「昭和歌謡の名曲」に当時を感じる事でしょう。
「再放送を含む世代」ですけど、今で言う「昭和のウルトラマン」や「昭和の仮面ライダー」、「昭和の戦隊ヒーロー」など、当時の子供向けテレビ番組にも昭和を感じます。
それ以外にも、「刑事物」の「特撮ドラマや映画」で当たり前だった「派手な爆発シーン」が用いられていたりして、それを考えると、「今の時代では絶対に有り得ないよなぁ~」と思ってしまいます。
テレビは「アナログ放送」で「ブラウン管」が当たり前。
昔の「ファミコン」などのゲーム機も「RF出力」だったので、ちょっと加工して、アンテナ端子に接続すれば、テレビに映像と音声を送り、表示・プレイ出来ました。
今でも「リバイバルブーム」になっているのが、「レコード」。
あと「真空管アンプ」もマニアの間では根強い人気があります。
ラジオは「バリコン式」が当たり前。
「デジタルチューニング式」は割と新しい代物でした。
今では、「ポケットラジオ」のチューニングも「ポリバリコン式」から「可変抵抗式」に変わっています。
いずれ「AM放送」は無くなってしまう事でしょう。
今でも「レンズ付きフィルム」がありますけど、「カメラ」と言えば「フィルム」しかありませんでした。
私は専ら「デジタル派」ですが、基本は「デジタルカメラ(デジタル一眼を含む)」です。
「携帯/スマホ」は一切使った事がありません。
「映写機」も、今では「プロジェクター」ですけど、「フィルム式」の物は、如何にも「昭和」な雰囲気を感じます。
近所の公民館などに「映画屋さん」が来て、上映会をやっていたのを思い出します。
「映画館」でも、今では「デジタルシネマ」が当たり前になっています。
「電話機」だと「黒電話」などの「ダイヤル式」に「昭和」を感じます。
「電球」が「はだか電球」だったり…。
ノスタルジックな時代…それが「昭和」でした。
「戦後生まれ(高度経済成長期)」なので、「激動の昭和」とか言われてもピンと来ません。
▼本日限定!ブログスタンプ
