西日本で行ってみたい場所は?
考えたらいろいろ(いっぱい)あるとは思いますけど、「行く」のは現実的ではありません。
地理的(地形的)に「西日本」と言うと、「フォッサマグナよりも西」と言うイメージがあり、日本海側ですと「糸魚川より向こう(富山側)」、太平洋側だと「富士川か、あるいは天竜川よりも向こう(浜松・名古屋側)」と言う事になるんでしょうか。
ただ、「関西」って、あんまり「西日本」と言う感じがしません。
中・四国、九州・沖縄は「西日本」と言う印象です。
以前の「北陸線(在来線)」や「東海道新幹線」、今では「北陸新幹線」に乗ると、「東西日本の境目」で「電源周波数変更<切り替え>(50Hz/60Hz)」による「車内照明の変化」を実感出来ます。
(京都・奈良へ修学旅行へ行った際に、東海道新幹線だと確か「富士川」の鉄橋を渡るタイミングで、北陸線では「姫川」を渡るタイミングか、「糸魚川駅」あたりで、ほんの一瞬、車内照明が消えたのを憶えています。)
新潟県内、JR東・西日本の境目は「糸魚川駅」と言われています。
何だか、この辺のネタは、「ブラタモリ」の「糸魚川編」の「フォッサマグナ」に関するくだりのネタとして出て来たかも知れません。w
逆に「静岡」や「浜松」では、「フォッサマグナ」や「電気の周波数」に関しては特に深く掘り下げてはいなかった様に思います。
「長野県」は「糸魚川・静岡構造線(フォッサマグナ)」を考えたら、「真っ二つ」になりますけど、結構ややこしそうです。(山梨県はどうなんだろう?)
真ん中に「諏訪湖」がある訳ですけど、北は「姫川(糸魚川・大町・安曇野・松本方面)」、南は「天竜川(伊那谷~浜松方面)」、そして南東(南南東?)は「甲府盆地(釜無・笛吹川)」を経由して「富士川」へと至っています。
電源の境目で見ると、「長野県」は一部混在しているそうですが「60Hz」、「山梨県」は「50Hz」、「静岡県」は「富士川で二分」されており、「新潟県」は「糸魚川」が「混在(恐らく姫川が境目)」となっています。
あと、文化圏としての「東西日本の境目」は、「東海地方」では「名古屋」や「関ヶ原」あたりが境目になるんでしょうか。
※良くネタとして挙げられるのが、「カップうどんのダシの違い(EとWで区別されている)」です。
やはり、新潟県内では、確か、糸魚川辺りの道の駅で「カップうどん東西食べ比べセット」なる物が販売されています。
あとは、「角餅と丸餅の食文化の境目」もあります。
食文化の境目として「天下分け目の関ヶ原」がポイントとなっている事は結構多いです。
「静岡県」は境目が曖昧とは思いますけど、例えば「八丁味噌」を例に挙げると「愛知県」は「東日本とは(明らかに)異質の食文化」だと感じます。
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