忍耐強くがんばったことは?
自分でもそう思って無いし、あんまり言われる事も無いんですけど、「頑張った」と言うよりは、むしろ「我慢してた」と言うか、「我慢するしか無かった」と言うか…。
今の御時世で考えたら、絶対許されない事になってしまうだろうし、何かしらの策はあったんだろうけど、誰も何もしてくれない感じだったので、日々我慢するしか無かったのが、「日々繰り返されるいじめを我慢してでも、休まずに学校へ行く事」だったでしょうか。
例え親にさえも「毎日あんな思いをしてまで学校になんか行きたくない」と言い出そうものなら、親からも「何言ってんだ!」と思われると悪いので、出来るだけ休まずに登校する様にはしていました。
「いじめ」と言うか「暴力」でしたよね。
そんでもって、周りの人は「関わらない様に」と言うか、「見て見ぬふり」していた様に思っていましたし、誰もかばってもくれないし、助けてもくれませんでした。
味方なんているはずもなく、周りはみんな「敵」ばかりでした。
勿論、「死にたい」と思った事は何度もありましたよ。
心身共にボロボロでしたし、今でも(いろんな意味で)その「傷」が癒える事は(決して)ありません。
今ならば、「心のケア」とか適切に受ける事も出来るでしょうし、「スクールカウンセラー」などと言う担当者もいるのが当たり前と言えば当たり前になりましたよね。
私が学校に通っていた頃に比べたら、随分とマシになったとは思います。
それでも、いろんな立場で「ハラスメント」は無くなっていないし、無くならないと思う事はありますよ。
そう言えば、この映画、あったよなぁ…。
話題にもなってたし…。w
調べてみたら、ブルーレイやDVDとして発売されている様でした。
店頭で見付けたら入手しようかな…。
「今更」な感じはあるのかどうか知らないけど。
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