最近あった幸せは?

 

 

何をもって「幸せ」とか「ラッキー」と思うかによります。

コロナ禍で、幸いな事に「感染」と言う難を逃れているのも、ある意味「幸せ」と言えるのかも知れません。

 

私自身、「呼吸器疾患(喘息)」を持っている訳ですけど、「4回目」の時はワクチン接種も「希望制」みたいなところもあったのか、区役所で手続きしたにも関わらず、なかなか接種券が届かずに、結局「二度手間」みたいな感じでコールセンターで手続きした後でようやく手元に接種券が届き、その後に接種を受けました。

今回の「5回目」は、これまでよりも迅速に接種券が届いたため、本当にスムーズに接種を受けられました。

※「2回目以降」(4回目まで)は、接種可能日を過ぎた段階で、接種券が手元に届いていました。

「5回目」は、「接種可能日の前」に届き、接種の予約を取ろうとかかりつけ医に相談したら、次の接種日が「接種可能日」だったので、本当に「渡りに船」でした。

接種券がまだ届いていない時には、「接種可能日が年末(以降)になるから、ひょっとしたら、次の接種は年明けになるかも知れない」と考えていました。

それでも、丁度タイミング良く、年末ギリギリ、それも「接種しても良いよ」と言うその日に接種を受けられました。

運が悪いと、「その日に予約入れたのに、体温測ったらNGで受けられない」なんて人も、実際いますからね。

 

「かかっても重症化しにくい」とは言われていますが、それでもやっぱり「かからないのが一番」です。

いろんな症状や後遺症が報告されていますが、「無症状」で済めばそれも良いとは思いますけど、「ああなった」、「こうなった」と言う事や、「感染拡大」と言う事を考えると、日々細心の注意を払っているとは言っても、やっぱり「かかりたくない」と思う訳です。

(運良く(?)、知らず知らずのうちに感染していたけど、無症状で、放って置いたら治っていた。なんて人も、もしかしたらいるかも知れません。<んな訳無いか?)

 

「これ!」と言う治療法が確立されたとは言えませんからね。

それに、一番厄介なのは「変異」を繰り返すところです。

 

「手指消毒」や「うがい・手洗い」と共に、「ワクチン接種」も「予防策」の一つでしかありません。

「絶対大丈夫」とも言い切れません。

 

 

 

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