もしもの時の避難準備してる?
以前なら、「避難所」も判りやすかったんですけど、近所にあった小学校が閉校してから暫く経ち、最寄りの避難所と言っても、「ここで本当に大丈夫なのか?」と思う場所だったりします。
「集落センター」や「公民館」と言っても、「避難所」としては明らかに不十分です。
合併して新しくなった「小学校」だったり、そのすぐ近くに隣接する様な「中学校」へ避難するにも、距離がありすぎるし…。
行っても「ここじゃありませんよ」なんて言われたら、本当に何処へ行って良いのか判りません。
「コロナ禍」となってからは、「避難所の状況」についても「変わらざるを得ない」と思う事は多々あります。
暫く解体されずに残っていた旧小学校の校舎も、解体されて跡形も無くなってしまいました…。
それで無くても、「老朽化」と「耐震補強の問題」から、「臨時の避難所などの施設としての利活用不可」となっていました。
同じ県内でも、場所は随分と違いますけど、先日の「水害」で被害を受け、現地では復旧もままならない状況・不自由な生活が続いています。
天気予報で「雨」の予報が出ていると、「大丈夫かなぁ…。(二次災害が起こらなきゃ良いけど)」と思います。
災害時、テレビはともかく、ラジオからの情報は重要です。
今、気になるのは、やはり「台風の進路と、それに伴う気象的な影響」でしょう。
「合体」して巨大化しちゃったし…。
台風の中心から随分離れた場所でも、激しい雨が降ったりしていますからね。
日本海へ入ってからの進路。
「列島縦断」みたいに「直撃」か、「接近」の様な感じで被害を受ける事が無いのを祈るばかりです。
あと、「今年の梅雨明け」に関する「修正報道」がありました。
やはり、あの「記録的な早さの梅雨明け」では済まなかった(早とちりだった)ですね。
「関東甲信」は「7月末(1ヶ月遅かった)」でしたし、「北陸」は「特定できず」って…。
▼本日限定!ブログスタンプ
