今思えば吊り橋効果だったと思うこと
そもそも「吊り橋効果」って何?
全く馴染みの無いキーワードがまた出て来たなと思いました。
そもそも、「高所・狭所恐怖症」だったりするんですけど、「吊り橋」って、言う程怖くない様にも思うんです。
あのぉ~、良くね、「この先、橋(吊り橋)あるから、渡りま~す。」なんて場面が出て来る番組(こころ旅)がありますけど、「どれだけ怖いのよ」と思いながら見ている事もあります。
「歩く度に微妙に揺れるのが怖い」とか、「ロープやワイヤー、つるが(プツっと)切れて、橋がバラバラになったらどうしよう」とか、「それで無くても、ここから足を踏み外して、下へと落っこちちゃったらどうしよう」なんて事を良く言いますけどね…。
(そんな事には滅多にならないでしょうに…。)
確か、「最初に手紙を読むシーン」で、国上山(くがみやま)に新しく出来た吊り橋(良寛さんで有名な「五合庵」へとショートカット(近道)出来る様に架けられたそうです)の上で読んでみたらどうかと言う事になり、「この先行ったらヤバいな…。」なんて言いながら、ギリギリの場所で読み、読み終わってから、「こっから手紙を落としちゃったら、橋の下を探さなきゃダメになっちゃうな…。」なんて事を苦笑いしながら言っていました。w
※確か、「心の風景」の目的地は「昔通っていた小学校と、その近くの田んぼの真ん中を通る通学路。実家(当時)近くの神社。」だったと記憶しています。
私も良く知る地元の橋として、「こころ旅」でも渡った様子が出ていましたけど、「この橋も、実際見ると結構高く盛り上がっているから、特にそっち側を通ったらかえって怖いだろうに…。」と思ったシーンがありました。
「この橋は安心して渡れるから大丈夫」なんて言っていたのが「萬代橋」でした。
以前、他県からラジオつながりで出来た友人が新潟へ来た際、まだ「改修前(オリジナル?)」だった萬代橋の「欄干」を見て、「欄干が低すぎる」と驚いていました。
設計当初は「こんな位の高さで良いかな」と思い、あの高さの欄干になっていたんでしょう。
今は「欄干上部の石一つ分位」、以前に比べて高くなっています。
「吊り橋」では無いけれど、「世界最長の木橋(歩行者専用)」として知られている、静岡県の「蓬莱橋」が「こころ旅」で出ていた時も、「橋のど真ん中」を歩いてんのに、怖くて周りの景色を見る余裕も無い程、ビクビクしながらやっと渡り切ったシーンを思い出します。
あの橋も、「長~い」けど、そんなに「怖くて渡れない」なんて事はありません。
「しまなみ海道」に至っては、悪天候の中、橋を目前にしただけで「具合悪くなっちゃって、本当に渡れない…。(勘弁して下さい。許して下さい。)」と言っていました…。
これも「吊り橋」では無いけれど、本州と角島の間を連絡するために架けられた長~い橋「角島大橋」です。
似た様な造りの橋で「伊良部大橋」もあります。
「渡るの怖いから、乗っけてって下さい。」なんて事もありましたっけね。w
出来れば、「柳都大橋」にも訪れて頂きたいと思ってはおります。
(吊り橋的な造りの橋ではありませんけど、美しい橋です。)
「一般道」の橋ではありませんが、新潟市にも「ときめき橋」と言う「斜張橋」があります。
周辺から見る「橋を含めた信濃川の風景」は美しいです。
確か、この橋もライトアップされているんだったな…。
先日、花火の音が聞こえていましたが、「黒埼まつりの花火大会」が「新潟ふるさと村」の近くで行われると、花火とライトアップされた橋のコラボレーションが、アングルによってはとっても綺麗に見えたり、撮影出来たりします。
「橋」では無いけれど、例えば「にっぽん百名山」などの番組を見ていて、たまに「蟻の門渡り」の様な場所は、流石に勘弁して欲しいと思います…。
「立った状態で渡れない(歩けない)のであれば、跨がった状態で移動しても構いません」とは言いますけどね…。
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