心を穏やかにしたいとき考えることは?
出来るだけ「無心」になりたいと思うものですが、リラクゼーション効果のある様な感じの音楽を聴くのも、良いのでは無いかと思います。
私にとって、昨日は、今でも「忘れられない日」です。
「不慮の事故」と言う言葉がありますけど、その時の「傷跡」が、今でも左腕に残っています。
あのぉ~、交通安全教室での「スタントマンが車と衝突して跳ね飛ばされるシーン」をイメージすると判りやすいですが、「衝突の瞬間」だけは記憶も飛んでいるんですよね。
気が付いたら、乗っていた自転車と共に道路脇に倒れ、意識はあったし、「左腕の外傷」以外には、特に何処も何とも無かったので、そのまま起き上がり、ヨロヨロと場所を移動して、救急車で病院へと搬送されたのでした。
念のため、レントゲンやCTを撮って、「肺」や「肋骨」、「肩の関節」にもダメージを負っていた事が判るも、「点滴」と「外傷の治療」がメインでした。
入院中に、持病の「アトピー」が悪化したので、その辺のケアも含めて、基本的には自分で従来通りに処置していました。
かれこれ2週間程入院していました。
その頃、「西日本豪雨」があった事も知りました。
(広島の廿日市あたりでしたかね、あそこで土砂崩れがあった映像を、今でも憶えています。)
病室のテレビは画面が小さいし、テレビカード(有料)だったので、入院中はあえて見ずにいました。
むしろ、「ラジオを聴きたかった」んですけど、却下されました。
ネットも出来ないので、都合2週間程ブログの更新も出来ませんでした。
私の病室の窓からは見えなかったんですけど、病院のすぐ近くにある「ビッグスワン」へと、試合の時には「思い」を込めて、念を送っていました。
(当時は指宿選手がいた頃でした。)
丁度、「事故った翌日」にも試合があったのを記憶しています。
退院してからも、暫くはビッグスワンへ行けない日々が続きました。
あれから8年。気が付けば本当にあっという間な感じです。
その後、左腕に異常を感じ、再びこの病院に暫く通院した事もありました。
(「腫瘤(しこり)」が出来、それを摘出する手術を受けました。幸い「リンパ腫」などの「がん」ではありませんでした。)
※最悪の場合、「左腕の切断」と言う事態まで考えました…。(そんな不安がよぎりました…。)
その「腫瘤(しこり)」の原因までは、結局ハッキリしませんでした…。
再発の不安が無くなった訳でもありません。
▼本日限定!ブログスタンプ

