最近、思わずやさしいきもちになれたことは?
特に意識する事も無いんですけど、何かあったかな??
先日、何かの番組でやっていた事で、「横断歩行者がいたので、停止線で停まったら、その歩行者が『行って良いですよ。どうぞ。』と手で合図をしたから、それを判った上でその先へ行ったら、警察官に停止を促され、『交通違反』の切符を切られた」と言う動画が出ていました。
一旦停止して譲ろうとしたドライバーも「何で??訳が判らない…。」と怪訝そうにしていました。
「いかなる場合であっても、ドライバーは、横断歩行者に対して、その通行を妨げてはならない。」
と言うのが、道路交通法における「横断歩行者保護」に関する基本的な解釈だそうですが…。
私自身も、県警などの啓発活動が奏功し「以前に比べて、交差点でドライバーが停まってくれる様になった」とは感じています。
その中で、「中途半端な停まり方をして、道を譲られる」場面があっても、「かえって通行の妨げになってるから、先に行って下さい。」と、手で合図をして促す事もあります。
私は「直進」で、一方、相手は「左折するのに、その直前で(わざわざ)私の後方から追い抜いて、左に幅寄せ(割り込み)する形で停止した状態で譲る」とか、信号のある交差点で、赤信号でお互い停止中…からの「青信号」で、対向車が「右折」しようとして、その最中に「直進」の私に気付き、「直進」を妨げた状態で道を譲る…。
あとは…、ある敷地から「歩道」を通過して「表通り」へと出ようとしている車。
明らかに「歩道の通行」を妨害した状態で停止している訳ですが、その車の「前」にも「後ろ」にも行けなくて、困ってしまう事も多々あります。
「小さい車」なら百歩譲ってまだ良い方ですけど、「無駄に大きい車(図体のデカい車)」に邪魔されちゃうと、内心、頭に来ます。
あと、「路側帯(自転車通行帯)」になっている場所を塞がれるのも嫌で嫌で仕方ありません。
明らかな「駐停車禁止違反」は「言語道断」として、「過度なキープレフト」もねぇ…。
「他の車は左側(路側帯)空けて走ってんのに、何で…。」
そんな風に思う事も多々あります。
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