魅力的な悪役キャラ・役者さんといえば?
「役者」なら、「悪役商会」の八名信夫さんや丹古母鬼馬二さんのイメージが強いです。
「悪役」と言いながら、実は結構お茶目な人だったりもするみたいです。
「プロレス」だと、男性なら「外国人のレスラー=悪役」と言うイメージで、「女子プロレス」なら「極悪同盟」のイメージが強いです。
ただ、「外国人レスラー」の中でも、特に「悪役」と言うイメージが強かった人が、実は「現役時代、日本にはお世話になったから…」と言う事で多額の寄付をした事がニュースで紹介されていて、「実際は凄く良い人なんだよな」と思ったり、普段は凄くお茶目な人もいました。
ダンプ松本さんも、バラエティ番組に出る様になってから、お茶目なキャラがお馴染みになりました。
昔の任侠映画でお馴染みだった俳優さんも、実際は凄く気さくな人だったり、人情味あふれる様な人も多かったです。
近年、北野武監督の映画に出演した俳優が、悪役以外にもいろんなキャラをいろんな場面で見せてくれています。
ただ、ニュースで「名優の訃報」が報じられると、一つの時代の終わりを感じる事があります。
年相応の年齢で無くなると「時代が終わった」と思いますし、そこまで年齢が行かない人が亡くなると「まだまだこれからなのに…」と残念に思います。
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