アナログ放送時代、欠かさず観てた番組は?

 

その時代時代によると思います。

いろんな番組がありました。

子供の頃大好きだった番組。

青春時代にハマっていた番組。

大人になってから、アナログ停波するまでの間、好きだった番組…。

デジタル放送へと移行してからも続いている(続いた)番組もあります。

 

 

考えてみれば、「アナログ停波」してからもう10年くらい経つ訳ですよね。

 

 

「大画面液晶テレビ(40v型)」で「アナログ・デジタル放送過渡期」に購入し、未だに現役として使い続けているテレビで、「アナログチューナーも内蔵されているもの」があります。

(リモコンを見ると、「地上A」と「地上D」のボタンがあります。)

まだ「アナログミックス」で放送されていた頃、「デジタル」と見比べた事がありましたが、その時、「アナログ放送の画質の酷さ」に気付いたものでした。

「ブラウン管テレビ」も併せて使っていた頃、「アナログ放送」を見ると、「アナログテレビ放送終了まであとOO日」なんて表示が出ていたのを、今でも思い出します。

アナログテレビ放送停波の瞬間、「放送終了」に伴い、画面が「砂嵐」となったのも思い出します。

 

あと、今でもその辺にあったり、実際に使っていたりするのが「外付けのデジタルテレビチューナー」です。

移行期に「テレビの入れ替え推進」として「家電エコポイント」なんて制度がありました。

我が家もそれで1台(?)は入れ替えた記憶があります。

個人的には、「外付けのテレビチューナー」を使ったり、あとは「ブルーレイレコーダー」を接続して、それでテレビ放送を見ていた事もありました。

「ブルーレイレコーダー」以前は、専ら「ビデオデッキ」に「デジタルテレビチューナー」を接続したりして「録画」していました。

 

「4K対応テレビ」の時も、「4K衛星放送創生期」で、「放送開始」には間に合いませんでしたが、その後、「4Kチューナー」を導入しました。

基本的な接続は、「デジタルテレビチューナー」や「ブルーレイレコーダー」と大した違いはありません。

 

「ブルーレイレコーダー」については、最初に入れた物を、今でも現役で使用しています。

機種にもよりますが、「編集機能」が付いていれば、いくら面倒でも、不要な部分の映像をカットするのも、随分と楽になりました。

それよりも、「電子番組表」によって「録画予約」も随分と簡単になりました。

「多チャンネル自動録画」出来る「タイムシフト(全自動)レコーダー」もありますけど、そこまで必要とは思いません。

 

「ブラウン管テレビ」も、今ではすっかり「懐かしい存在」になりました。

「プラズマテレビ」については、「移行期」には「液晶テレビ」と二分する様な存在でしたが、その後生産されなくなりました。

「液晶テレビ」でも、一時期「3D対応テレビ」がありましたけど、「4K対応テレビ」の登場と入れ替わる様に姿を消しました。

 

 

物語は変わっても、「朝ドラ(連続テレビ小説)」は今もずっと続いています。

中には「再放送」されている作品もあります。

他にも、懐かしのドラマやバラエティ番組、アニメなどが、主にBSで「再放送」されています。

流石に昔の映像ですから、いくら「デジタルリマスタリング」を施しても、「ブラウン管時代の画質の粗さ」は隠しきれません。

その「画質の粗さ」を含めて、昔やっていたいろんな番組の再放送に「懐かしさ」を憶える事は多々あります。

「アップコンバート機能」があっても、その効果には限度があります。

 

 

「4K/8K」に関しては、見られる環境にある人は、まだまだ限られると思います。

「2K(フルハイビジョン)」や「ハイビジョン(現行の地上波)」を目にする事は日常的になっています。

ただ、「オリンピック」などの放送が予定よりも長引いた場合、「サブチャンネル放送」される事がありますけど、そうした場合、「画質の粗さ」を実感します。

同じ映像でも、「ブルーレイ」と「DVD」では、随分と画質が違います。

「ビデオ時代」には、良くて「EDベータ」の画質が最高で、「S-VHS」は若干劣るとされていました。

ただ、「VHS」が生き残った事で、「VHSのテープでもS-VHSとして録画出来る」なんてデッキもありました。

「8ミリビデオ」なんてのもありました。

 

私自身、「基本的にラジオの人」だと思う事もありますが、主に「BSNラジオ」のリスナーでもあり、かつては「FM PORT」のリスナーでもありました。

「FM NIIGATA」や「NHK-FM」を聴く事もあります。

地元に直結している「コミュニティFM」では「ラジオチャット」のリスナーでもあります。

 

「FM PORT」が停波する「最後の日」は、「停波の瞬間」まで、本当に特別な時間を過ごしていたのを、今でも思い出します。

開局の時とは逆に、「PORTの放送が二度と聴けなくなっちゃうんだ…。」と思いながら、放送を聴いていました。

パイロットランプやシグナルメーターが、停波の瞬間に消え、スピーカーからの音は「ザー」と言う「砂嵐的な音」に変わりました…。

 

 

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