神に誓ったことはある?

 

ある訳無い。w

 

 

あのぉ~、最近、例の「暗殺事件」が起きて以来、その「実行犯」の家族の「宗教観」(?)で、某宗教団体がネタに挙がっています。

かつては、日本も「天皇」を「神格化」していました。

「天皇を実際に見てしまうと目がつぶれる」なんて事を言われていたそうです。

 

昨今のどんな宗教団体であっても、特に「カルト」については、教祖を「神」として崇拝する傾向が非常に強いのです。

「あの人を神と思い、有り難いと思うなら、もっと「あげ物(上納)」をしなさい。」

つまりは、「有り金を出来るだけ(全部)よこせ」と言う事です。

「ゆすりたかり」と一緒ですよ。

「信仰の自由」があるとは言え、それを口述に「宗教」と言う「隠れ蓑」を利用して、(信者から)ゆすりたかりを(堂々と)行っている。

グレードに応じて、訳の判らないアイテムが贈られるみたいですけど、「子供だまし」も良いトコです。

 

まぁ、「宗教」云々言うなら、あの人も「(上手い事)利用されていた」様なもんでしょうし、「数々の功罪」を考えたら、「自業自得」とも解釈出来るでしょう。

極論、「罰が当たった」との見方をする人もいるでしょうね。

 

「葬式」について、市民団体などあちこちからも「異議あり」と声が挙がっているのも当然です。

「国葬」なんてやっちゃった日には、あの人の存在そのものを「神格化」する様なものです。

もう、葬式は終わったんだから、何もやらなくて良いでしょう。「桜を見る会」のあり方を考えたら、「お別れの会」もしなくて良いし…。

 

外面は良いかも知れないけど、例えば「マスク」の事を思い出して下さい。

いくら何でも、あれは酷かった…。

完全に「国民を馬鹿にしていた」としか思えません。

 

いつの世も、「神」や「宗教」なんてものはロクなもんじゃ無いですよ。

 

「アナタは神を信じますか?」とか、「神に誓いますか?」なんて言いますけどねぇ…。

誰が神だよ。まったく…。良く言うよ…。

 

「神を冒涜している」なんて(これっぽっちも)思いません。

神なんてものは、そもそも存在する訳無いから。

 

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