あっという間に時間が過ぎた楽しい思い出
何だろう?
今では見られなくなりましたが、子供の頃、近所の公民館に、たまに来ていた「映画の上映会(いわゆる「映画屋さん」)」で、貰った小遣いを握りしめて、見に行ったものでした。
例えば、今、やるとしても、「大人の事情」的な制約が多いでしょうね。
私自身は経験が無いのですが、テレビやラジオなどのお話で語られる事の多かった「紙芝居屋さん」を「映画」に置き換えたものと言っても良いでしょう。
「映写機」だし、「フィルム」だし、音声は「モノラル」ですから、条件的には「映画館と同じ」とは行きません。
「映写幕」も「大きな白布」でしたから…。
それでも、電柱に「上映会のポスター」が掲示されると、上映日が待ち遠しくなったものです。
「話題作」が多かったし、割とハズレは無かった様に記憶しています。
「上映時間」を考えたら、「楽しい時間はあっと言う間に過ぎてしまうもの」と言う表現がホントにピッタリです。
その「映画屋さん」は、何処から来ていたのか、当時は子供でしたから、全く知る由もありませんでした。
結構、あちこちを回っていたとは思いますけどね。
そう言えば、学校の体育館でも、学校主催の上映会がありました。
その際も、同じ「映画屋さん」によって上映されていました。
まぁ、時代的に「昭和」には存在したと思いますが、「平成」になってからも、ひょっとしたらやっていたかも知れませんけど、そう何年も(長い事)やっていなかったんじゃないかなぁ…。
恐らくですが、「レンタルビデオ屋」があちこちに出来た事で、映画屋さんの商売も上がったりとなってしまったんでしょう。
「ブラウン管テレビ」の「大画面」を考えると、今の「薄型テレビ」の「大画面」とは、そもそも比べものになりませんし、人によっては「プロジェクター」で投影すれば、後は「音響装置」をある程度自前で構築してやる事で、思う存分、見たい映画を楽しめる時代になりましたからね。
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