止めづらくて困ってることある?

 

「タバコ」などの「嗜好品」では、「止(や)めたくても止(や)められない」と言うものはありません。

「タバコ」については、「1本も吸わない(吸った事が無い)」のですが、「受動喫煙」に日々悩まされています。

「酒」も、「毎晩馬鹿になる程呑まない」し、そこまで依存率は高くありません。

「暫く呑まなくても別に何とも無い」です。

 

 

以前、「デジタル放送移行時期」に、シャープから発売された「フリースタイルアクオス」と言うテレビがありました。

「テレビからアンテナ線が消えた」と言うキャッチコピーで話題になりました。

私も「どんなのか?」とスペックを調べた事がありましたが、「32v型(普通のハイビジョン)」までしかラインナップされておらず、「40v型(フルハイビジョン)」はありませんでした。

あと、CMでは「電源コード」も見えていないのですが、これは「CMなどの撮影用」に「目隠し」しただけで、実際は「バッテリー駆動」でもありませんでした。

電源コードを隠して壁面設置する場合、基本的には、テレビの後ろに隠れる様にコンセントが無ければなりません。

また、「チューナー部」と「テレビ(ディスプレイ)部」は「無線伝送(今で言うWi-Fi?)」で伝送する方式になっていたと思われますが、今でも「Wi-Fiの伝送ロスや障害」で悩まされるので、その点も「本当にワイヤレスで大丈夫??」と思っていました。

家電量販店で実演(デモ展示)されてても、そもそも「テレビとチューナーが近くにある」だったり、「置かれているだけで、電源は入らいない」と言う状態でした。

それに、多くのテレビ同様「音が軽い」訳ですよ。

「製造中止」になり、以後「安売り」されていましたが、以上の理由などから「却下」しました。

 

 

そして、最近、朝ラジオを聴いていたら、「歌のない歌謡曲」の中で、「フリースタイルアクオス」と似た様なテレビのラジオCMを耳にする様になりました。

画面サイズは「43v型」で、「4Kにも対応」した、「チューナー部」と「テレビ(ディスプレイ)部」がセパレートになったテレビで、「キャスタースタンド付きだから、アンテナコンセントを気にせず好きな場所に置ける。」と言う事でした。

「チューナー部」は、「おうちクラウドディーガ」の「コンパクトなボディデザイン」と似た様なイメージでした。

映像の伝送は「ワイヤレス」で、万が一のため(?)に「HDMI出力」があるのかと思ったら、「機器設定用」と言う事で、「テレビ(ディスプレイ)部」と「HDMIケーブル」で接続して使う事も出来るんでしょうけど、「番組の映像を見るためのものではありません」との事です。

※「テレビ部」の「HDMI入力」の端子数が「2つしかない(!)」のと、「(43v型のクセに)価格が凄く高い(!)」のがネックでしょうか。

 

 

以前から、「プライベートビエラ」として、画面と本体がセパレートになっている製品もありましたけどね。

 

 

 

「チューナー部にHDD内蔵」だから、「レコーダー不要」なのは判ります。

そのために、「CD」、「DVD」、「ブルーレイ」や、「以前使っていたテレビやレコーダー」も始末(処分)したそうですけど。

「テレビしか見ない」のであれば、これもこれで良いとは思います。

まぁ、付帯機能でいろんなネットコンテンツにも対応していますが、今は良いと思っても、突然「メーカーサポート終了」で「あのコンテンツが見られなくなってしまった!」なんて事も、十分考えられます。

リモコンを見ると、「NETFLIX」や「Disney+」、「amazon prime video」のダイレクトボタンがありますけどね。

 

「盲点」となるであろうポイントが、「HDDや送風ファンの故障により、テレビが見られなくなってしまう事」です。

(「故障したHDDの交換(換装)」で「復活」出来るのであれば、まだ良い方でしょうけど…。)

テレビの視聴などに関する制御系のソフトウェアが「HDD」に入っている場合、「HDDの故障」によって「テレビを見たくても見られない」と言う可能性が非常に高いです。

そうなれば、新たに「レコーダー」や「チューナー」を購入して、「HDMIケーブルでテレビ(ディスプレイ本体)と接続して使う」しか無いでしょう。

(肝心の「無線伝送」で「テレビ本体」とペアリング(接続)出来れば「現状維持」でOKなんでしょうけどね。)

 

あ、テレビも白ければ、リモコンも白いので、素手で触ってるうちに「手垢」などの汚れが目立つ様になりますよ。

(面倒でも「リモコンのラッピング」は必須です。)

この点、最近のテレビも「白物家電人気(?)」みたいな流れの様で、「今までにはなかなか無かった」と言う「白を基調としたデザインの筐体」は、「人目を引く」一方で、「汚れ」が気になるでしょうね。

(タバコのヤニ汚れで真っ黄っ黄…なんて感じに幻滅する事も十分考えられます。)

「白かと思いきや、気付けばヤニ色…。」みたいな感じでね。

「黒系」は逆に「ホコリ」が白っぽく目立ちます。

画面の外枠を、あえてこの位の太さにしてしまったのも、「白」を目立たせるためのデザインなんでしょうけど、今の時代は「出来るだけ外枠を目立たせない(画面=一枚板)」のデザインが主流です。

「43v型」…初めは「大きい」と思うかも知れませんけど、見慣れれば「他の大画面テレビに比べたら普通」と感じる様になります。

あと、「43v型」ですと、「4K画質」は見た目で判りにくい(実感しづらい)と言う指摘もあります。

 

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