人の名前を間違えて呼んだことある?

 

知り合いでは、「呼び間違え」はありません。

一応、同級生に「双子の姉妹」はいましたけど、俗に言う「一卵性」では無く、姉妹で顔が全然似ていなかったので区別出来ていました。

 

ただ、「有名人(芸能人/タレント)」となると、「どっちがどっちだっけ??」って事は良くあります。

 

 

あと、これは明らかに「ネタ(わざと)」でしょうけど、「工藤兄弟」の「順一郎さん」っていますよね?

BSNのアナウンサー(パーソナリティー)に、「工藤淳之介さん」がいます。

どちらの略称も「クドジュン」だと思いますが、BSNのクドジュンが担当しているラジオ番組「3時のカルテット」で、月曜日のパートナーが、笹川美和さんから、現在の松本 愛さんに交代したばかりの頃、「工藤順一郎さん」と(わざと)良く言い間違えていた事もあり、他のリスナーさんまで「クドジュンいじり」として、わざと「順一郎さん」と言い間違えていました。w

(今でも(わざと/あえて)やってるリスナーさんが、たまぁ~にいる様です。www)

 

 

 

あのぉ~、私も以前組み立てた事がありまして、その「リイシュー(再販)」として、昨年末に発売された「真空管FMチューナー(ラックスマン)」のキットで、一番問題視していたポイントが「付属のFMアンテナ(モノラルミニプラグで、1本線の非常に簡素なタイプ)」でした。

付属の真空管は、先に発売され、私も組み立てたものに付属されていたのと同じ「白箱の中華管(多少難ありだけど一応使える代物?)」でした。

※映像を見る限り、気持ち、真空管のピンが微妙に曲がっている様な…。ww

説明書(冊子)にも「アンテナのグレードアップ」として書いてあったものに、「アンテナ端子をF型に変え、いろんなアンテナで受信する。」と言う記述がありました。

(「使わないイヤホンをアンテナ代わりにする」と言う手もありますが…。w)

 

あと、手持ちのチューナーで、「トリオ/ケンウッド」の製品がありますが、前から難点として、各方面で言われていた事に、「何で「F型」のアンテナ端子が当たり前なのに、本体のアンテナ端子は「PAL」が使われているんだろう。」と言う点でした。

※これは、トリオ/ケンウッドだけに限らず、他社の製品(高級機/上位機種)でも、「FMアンテナ端子」が「75Ω」の場合、昔は概ね「PAL」だった記憶があります。

(安いチューナーだと「300Ωじゃないか?」と思われる「2本のネジ止め式」でした。)

 

マニアの中では、その「PAL端子」を本体から外し、代わりに「RCA(メス)-F型(メス)」のコネクターに置き換える改造を施す人もいます。

(千石通商かどっかでパーツを調達するなどしたらしいです。)

 

 

それで、「どんな感じでも変換出来ないか」と、何となく調べていたら、この「アンテナセット」を見付けました。

個人的に「フィーダーアンテナや、同軸アンテナなら、F型コネクタ(オス)を持ってるから、自分で如何様にも自作や加工が出来る。」と思い、「ロッドアンテナ」を試したくて、このセットに着目しました。

肝心の「ロッドアンテナ」を付けられる様に、片方は「F型」となっていますが、もう一方は、「真空管FMチューナー」のアンテナ端子に対応した「モノラルミニプラグ」となっているものもあれば、「PAL(オス/メス各1個)」や「BNC(これは、オスだな?)」の変換コネクタが付属と言う内容です。

 

と、言う事は、「PAL-F型(両メス変換)」がある事を考えたら、それをトリオ/ケンウッドのチューナーに使う事も可能になると言う訳です。

 

元々、チューナーに付属されていた「アンテナプラグ」は、(以前から家電量販店で良く見かける)一般的な代物でしたが、どう見ても「F型」で、「PAL」ではありませんでした。

メーカーは一体何を考えて、使い物にならないであろう「アンテナプラグ」を付属していたんでしょうね…。

 

 

あのぉ~、この動画の最初に出て来る「ラジオ」だって、「何処の国の製品?」と思う造りの代物です。

「値段の割にしっかりしてそうなラジオだなぁ…。」なんて思いながらポチってみたら、「何コレ?!」って衝撃を受けてしまったんでしょうね…。

このラジオも、FMのアンテナ端子が「PAL」って…。

まぁ、「AMのアンテナ端子」は「スピーカー端子」であっても、特に気にする事無く、「AMの外付けループアンテナ」を接続出来るはずですよ。

 

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