お気に入りの曲は?
と言っても、「ナントカの一つ憶え」みたいな感じで「年がら年中その曲、同じ曲ばっかり聴いている」と言う人は、まずいないでしょう。
「好きな曲のジャンル」もあるでしょうし、「好きなアーティスト(演奏家や作曲家、オーケストラなど)」もあるでしょうし…。
また、「ネットワークスピーカー」や「Bluetoothスピーカー」などで、Wi-Fiを介してスマホなどの機器と連動する形で、「どの音楽を聴くでも無しに、ラジコなどのネットワークコンテンツを適当に流している」と言う場合もあります。
音楽を愉しむ機器(環境)も、ライフスタイルの変化に伴い、実に多様化したと思います。
「いい音」と言えば、石丸電気のCM(新潟オリジナル?)でしたが、昔、「ビート・オン・ポップ」と言うテレビ番組が、毎週日曜日、「笑点」の前に放送されていました。
その番組放送時に、必ず放送されていたCMとして、レコードに針を落とした後で流れて来る、サイモン&ガーファンクルの名曲「サウンド・オブ・サイレンス」が印象的でした。
※何故か、ターンテーブルの上でくるくると回っていたLPレコードのレーベルは「アップル(グリーン・アップル)」でした。
制作当初、ビートルズの曲をCMに使おうと思っていたのが(オトナの事情で)「ボツ」になってしまい、曲だけ「サウンド・オブ・サイレンス」へと差し替えられてしまったとか??(謎)
私の洋楽のルーツは「ビートルズ」です。
最近聴いているのは、やはり、「LET IT BE」(50周年 2021リミックス盤)です。
但し、未だに「試聴」の域を出ません…。
あと、ふと気付いた事ですが、「2009年リマスター盤」の裏ジャケを見たら、通常(お馴染みの)「グリーン・アップル」のロゴが、何故か「レッド・アップル」になっていました。
これについては、「LPレコード」の「LET IT BE」に関するあるあるネタですが、恐らくは、「解散後にリリースされたオリジナルアルバム」として、「ビートルズの作品もこれでお終い」と言う意味で「青リンゴ」から「紅いリンゴ」へと完熟した(させた)んでしょうね。
ただ、基本的に「聴く音楽のジャンルはフリー」だと思っています。
なので、勿論、「クラシック」も聴く事がありますし、「ジャズ/フュージョン」も聴きます。
今もあるかどうか判りませんが、随分前、「Stereo」と言うオーディオ雑誌の付録で、だいたい年末に、その年にリリースされたCDのほぼ全てと言っても良い情報が掲載された「CDカタログ」が付いていました。
オーディオ評論家によって試聴され、録音の優れた音源は「優秀録音」としてピックアップされていました。
私の場合は特に、クラシックの音源を購入する時の目安にしていました。
クラシックもねぇ…、コロナ禍となって以来、コンサートに行く機会がすっかり無くなってしまったのは、非常に残念な事ではあります…。
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