老後に住みたい町や始めたいことは?
それ以前に、それまで生きていられるかどうか。
今の御時世(コロナ禍)においては、「いつ感染し、そして重症化して、死ぬのか」…コレばっかりは「運」だと思います。
「ワクチン接種」も、「年寄り優先」ですが、遅々として進まず…。
ともすれば、「我々の年代が一番後回しにされてしまう」と言う事も十分考えられます。
「2回接種」と言うのが、更に接種完了を遅らせている原因となっているのは事実です。
極論、「年寄り」の中でも、要介護度が高かったり、認知症も重度な人に関しては、「ワクチン接種してまで生かしておく必要があるのか?」とも思うのです。
これに関しては、多くの人がそう思っているでしょう。
「年寄り優先」は、「政治家の点数稼ぎ(ご機嫌取り)」じゃないかとも思うのです。
実際、全人口に占める年寄りの割合の方が、他の年代よりも高いはずです。
「65歳以上」のくくりで考えれば尚更です。
「少子高齢化なんだから、現役世代よりも、年寄りを第一に…。」
そんな風に思っての、この接種の順番なんでしょう。
実際、「接種券」だって、いつ手元に届くのか、全く見通しが立っていません。
「そのうち…」と言っても、「じゃぁいつ届いて、いつ接種が完了するんだよ」と言う感じです。
移住? どこに住みたいか?
何言ってんだか…。
何をやりたいかなんて、そんなん知る訳ないだろう。
▼本日限定!ブログスタンプ
