吾輩は〇〇である

 

我が輩は「千円札」である。

そう、「夏目漱石」と言えば、前の「千円札」。

改変当時は、それまでの「五百円札(岩倉さん)」と色調が「青系」であった事から、しばしば間違えられたものである。

また、それまで「千円札」の顔だった「伊藤博文さん」に比べ、、札自体のサイズが随分と小さくなってしまった事もあり、「千円としての値打ち(価値)が下がってしまった(様な気がする)」などと揶揄された事もあった…。

「一万円札」の福澤諭吉さんは、その後も「続投」だったのだが、「五千円札」の新渡戸稲造さんと共に、現在の「野口英世さん」、「樋口一葉さん」へと引導を渡す事になってしまった…。

「代替わり」してから随分と経つので、「我が輩・夏目漱石の千円札」を巷で見かける機会は殆ど無くなってしまった…。

だた、「流通量」なり、「お目にかかる機会」は、「千円札」の我が輩・夏目漱石なり、今の「野口英世さん」が庶民には一番多かったと自負している。

その後に登場し、今でもひっそりと使われているか、「タンスの肥やし」になっているかも知れない「二千円札」や、元々流通量の少ない「五千円札」は、何とも不憫なものである。

「ATM」なる機械で下ろした際、「五千円札」にお目にかかる事は全く無い…。

「二千円札」に関しては、「コンビニ」なる店舗で下ろした際、「お目にかかれる」と言う話ではあるが…。(謎)

 

しかし、現在の「お三方」も、2024年には、「渋沢栄一さん」、「津田梅子さん」、「北里柴三郎さん」へと引導を渡す事になるであろう…。

 

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