方言が可愛い芸能人といえば?
「可愛い」かどうかはさておいて…。
「標準語」を基本として考えたら、結構「関西人」か、その方面出身な人で多い様な気がします。
あとは、「北関東」や「東北」出身の人たちは、「方言」よりは「訛り」と言う形で、それと気付く事があります。
「新潟県」でも、地域地域によって、独特の「方言」があちこちに存在します。
しかしながら、「東京進出」する事で、「全国展開」する訳ですから、多くの「地方出身タレント」が「標準語」へと改めさせられると思います。
でも、「訛り」だけは、どうしても残ってしまうでしょうね…。
「訛ってる訛ってるってみんな言うけどさぁ、オレそなんに訛ってなんかいねぇ~よ。」(by つぶやきシロー)
↑イメージしてみて下さい。w
「北関東(特に茨城方面)」よりも、「福島」へ行くと、その傾向が強くなります。
「日本海側」も、「新潟」から北上すればする程、「方言」もそうですが、普通に話しても「訛り(言葉の癖)」が強くなります。
「上越」「中越」「下越」でも、それぞれのエリアごとに方言が共通化されている訳でも無く、例えば「下越エリア」でも随分と違うもんです。
随分前ですけど、「リンドバーグ」のヴォーカル・渡瀬マキさんがメディアに登場し始めた頃、当時はまだ「バラエティタレントかアイドル」みたいな印象で、「三重県出身」と言う事でしたけど、普通に話していると「三重」でも「関西弁」に近い様な話し方で、衝撃を受けました。
「標準語で話さずに、地の言葉(方言)全開で話す(喋りまくる)なんて、アイドルにしては変わってるなぁ…。」
なんて思ったもんです。
ファンでも無かったんですけど、まさか、その後、「リンドバーグ」の渡瀬マキとして有名になろうとはねぇ…。
しかも、あんなに歌えるなんて、ビックリしました。
最近だと、「山形出身」の麻倉さやさんかなぁ…。
「吉本興業がらみ」やと、大体「関西弁(大阪弁?)」やし…。w
BSNラジオ「四畳半スタジオ」(@メディアシップ)の様子が、YouTubeでも公開されました。
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