雪が降ったらやりたいこと
※両者、似た様なもんですが…。(私のは「ミノルタ製」です。)
降り方にもよるけど、「ぼた雪」の場合、個体としてのサイズが大きく、落下速度が抑えられるので、「ミラーレンズ」で上手い事ボカしてやれば、「雪」を「リングボケ」として表現出来ます。
手持ちの「ミラーレンズ」は絞りが「F8(固定)」なので、お世辞にも「明るい」とは言えません。
なので、「シャッタースピード」と「撮像感度」も重要になります。
無論、上手い事ボカすための「被写体との距離感」も大事です。
今年、「氷柱(つらら)」を撮影しようとした時、たまたま、「細かい雪」が降っていて、意識はしていなかったのですけど、撮った画像をチェックしたら、「氷柱」の周りに「無数の小さな雪環(Snow Ring)」が、まるで「炭酸水のはじける泡」の様に現れてくれたのでした。
その多くは「結構扱いづらい」とは思いますけど、ミラーレンズでの「ボケ遊び」、なかなか面白いもんですよ。
今となっては「レアな存在」です…。
昨日辺りも、それまで雪がすっかり消えてしまったところに、この様な感じか、もうちょい盛った感じで雪が積もりました。
ふと「画(え)になるかもな…。」と思って撮影しました。
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