寒天レシピ
「くずきり」や「春雨」は「デンプン」が原料だから、似た様に見えて全く違う物です。
「寒天」なんて言っても、そうなると、料理に使う事は、個人的には「滅多に無い」と言う事になります。
「棒状の寒天」や「粉末寒天」を使う方法がありますけどね…。
また、「(粉)ゼラチン」とも、性質的には違います。
昔から良くあるのが、「羊羹」や「缶詰のフルーツ」を入れた「フルーツ寒天」、あとは「牛乳かん」は知っています。
新潟の仕出しの(デザート的)定番みたいな物で、「色かんてん」も、スーパーで販売されていたりします。
「緑色」と「ピンク色」の、固めなゼリーの様な甘い奴ね。
他県の人が見ても、「何これ?(初めて見た)」なんて思うそうです。
「みつ豆」や「あんみつ」の中に、「サイコロ状の寒天」が入ってますけど、あれをそっくり「豆腐のサイズ」に置き換えた様な感じです。
「ところ天」も、今は「豆腐くらいのサイズの容器」に入った、線状に突き出されているものを買って来る事が殆どです。
テレビの旅番組なんかで、「名物のところ天」なんて出て来るのを見ると、その過程で、「てん突きのサイズに合わせてカットされた寒天」を、鉢皿の中に向けて、突き出すシーンを目にする事もあります。
昔は、何処の家でも、そうやって「ところてん」を作ったそうな…。
今の様に「棒状の寒天」がある訳じゃないから、「テングサ」を材料に、煮溶かして「裏ごし」するなどして、手間暇掛けて作るのが当たり前だったとか…。
何だか、その店の佇まいが、「峠の茶屋」みたいな感じで、例えば「街道沿いの、その場所に、たまたま良い湧き水(清水)があったから…。」と言う感じで店を構えた、なんて逸話もあるそうです。
(以前、「三宅裕司のふるさと探訪」の「新潟県加茂市の旅」で、三宅裕司さんが訪れました。)
「AF対応なのに、マウントアダプターからトランスルーセントミラーが消えた!」
と言う感じで話題になったこの製品ですが…。
「ほぼ全てのAF付きAマウントレンズに完全対応」と言うのは、「2機種のみ」と言う事でした。
※「AFモーター(SAM/SSM)内蔵レンズ」なら、AF出来るそうですが…。
構造自体、旧来の製品に比べたら、本当にシンプルな造りになりました。
ただ単に「Eマウント機にAマウントレンズを取り付けられるだけ」と言うなら、既存の(トランスルーセントミラーの無い)マウントアダプタと一緒ですよ。
「他の機種でもマウントアダプタの機能に完全対応出来る様にする」と言うのが当たり前ですけど、何故「α7RⅣ(?)」と「α6600」だけに限定しちゃったのか…。
「例えば、α6000以上のカメラボディに対応なんてやっちゃったら、カメラが売れなくなっちゃう。」
なんて事でも考えているんでしょうか…。
「純正品(LA-EA5)よりも使い勝手の良い物を作っちゃいました。」
とか言って、「α6000以上のAPS-C機と、全てのフルサイズミラーレスα(Eマウント機)」に対応した「サードパーティー製の、AF対応Aマウントレンズ用アダプター」が出てくれれば、それはそれで面白い事になるんでしょうけど、殆どが、「電子接点も何も無い、ただ単にAマウントのレンズをEマウントのボディに取り付けるだけのアイテム」でしか無いでしょうねぇ…。
「機械的な仕様により、AFモーターの駆動系を制御出来る様には作られていません(同じEマウントでも、「α6600」や「α7RⅣ」とは、マウント部分の機械的な構造がそもそも違う)」と言うなら、「他のEマウント機には対応出来ない」と言う理屈が通用しますけど、ぶっちゃけ、「(やる気になれば出来るけど)現行の他製品・旧製品の面倒まで見切れない」と言うのが「本音」なんじゃないでしょうか?
案外、「図星」だったりしてね。
だったら、「LA-EA5」の「修正版(AF対応Aマウントレンズ完全対応版)」として、「LA-EA6」をさっさと製品化して、世に送り出して欲しいものです。
いちいちお邪魔くさかった「トランスルーセントミラー」が無くなる(省ける)だけでも、随分と違いますからね。
それともね、「他社のミラーレスカメラ(APS-C以上)」で、「AマウントレンズがAFでも使えます!」なんて画期的なマウントアダプターが、出て来ないもんかと思ったりもする訳でして…。
「フランジバック」や「マウント径」、「電子接点の仕様(オープン化も含めて、対応の可否)」がカギとなるでしょうね。
「α6600」と「LA-EA5」をセットで、出来るだけ安く調達出来れば良いんですけどね…。
「中古」にしても、まだまだ高いでしょ?
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