タバコ吸ったことある?
結局のところ、「自ずとタバコを吸った事」はありません。
ただ、「受動喫煙」はあります。
「喘息持ち」なので「吸えない」し、「受動喫煙などもってのほか(論外)」です。
今も悩まされています(困っています)。
タバコ臭くてたまらないし、何より「ヤニ汚れ」が酷くてビックリします…。
吸ってる本人は、「自分さえ良ければ他の人の事なんて関係無い」様な奴ですから…。
いくらタバコが値上げになっても、キッパリ「禁煙」する気なんて、欠片(これっぽっち/頭の片隅に)も無いんだろうなぁ…。
モータースポーツシーンにおいて、「タバコ広告全面禁止」になって随分と経ちますが、それ以前は、いろんなブランドのロゴがマシンを彩り、「走る広告塔」なんて言われていました。
「模型関係」も「タバコ広告禁止」の影響を受けました。
それ以前は、「タバコ広告が禁止されている国」では、マシンの基本的なカラーリングはそのままに、メインのロゴが消されたり、目隠しされたり、上手い事ごまかされたマシンが話題になりました。
「マールボロ」の「バーコード」や、「ウェスト」の「イースト」や「ドライバー名」などがお馴染みでした。
この「ロータス79」など、チーム・ロータスの一時代を彩っていた、「漆黒のボディに金文字」の「JPSカラー」のマシンは、当時、子供ながらに「好きなマシン」でした。
(「78」よりも「79」の方が好きでした。)
その後、中嶋悟の参戦から、「キャメルカラー」のマシンに変わりました。
あれもあれで、「キャメルイエロー=山吹色?」のボディーカラーが良かったです。
「ジャッドV8」から「ランボルギーニV12」へとエンジンをスイッチした「102」でしたが、頼みのエンジンの不調など、マシンの戦闘力不足が影響したか、’90年限りで「キャメル」のビッグマネーを失いました…。
「マーティン・ドネリーのヘレスでの大クラッシュ」も響いたか…。
※「キャメル」が付いていたのは、「019」じゃなくて、「018」です。
「キャメル」は他に、ジャン・アレジがデビューした’89年の「ティレル」や、’91~’93年の「ウィリアムズ」と「ベネトン」へのスポンサードが有名です。
ロータスの「JPS」同様、長年お馴染みだったタバコのカラーリングとして、「リジェ」の「ジタン」や、「マクラーレン」や「フェラーリ」、「スクーデリア・イタリア」などのの「マールボロ」がありました。
「マクラーレン=マールボロ」のカラーリングは、特に「F1ブーム」の頃、「マクラーレン・ホンダ」の活躍によって、人気を博しました。
「マクラーレン」はその後、「ザクスピード」のスポンサーとしても知られていた「ウェスト」のスポンサー加入に伴い、「いぶし銀」のカラーリングに変わりました。
「ウィリアムズ」のスポンサーとして忘れられないのが、マンセルやプロストのハイテク時代には「キャメル」がスポンサーに付いていましたが、セナの加入時から、「ロスマンズ」へと変わりました。
「ティレル」を買収した「BAR」のスポンサーとして親しまれたのが、「ラッキーストライク」でした。
参戦初年には、「555」との「ハーフカラー」のマシンも話題になりました。
「ジョーダン」のスポンサーとして付いていた「ベンソン&ヘッジス」も、「毒蛇」や「蜂」をモチーフにしたカラーリングデザインで注目を浴びました。
「リジェ」も長年「ジタン」が付いていましたが、チームとしての最晩年には「ゴロワーズ」に変わりました。
他に、「インペリアル」や「ゴールドリーフ」、「バークレイ」、「ウィンフィールド」、「チェスターフィールド」などもありました。
日本的には、片山右京の参戦に伴い、当初は「キャビン」の赤を基調としたロゴが「ヴェンチュリー・ラルース」や「ティレル」のマシンの一部を彩っていましたが、後に「ベネトン」へのスポンサードを開始するにあたり、「マイルドセブン」の空色(水色)を基調としたカラーリングになりました。
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