囲碁やったことある?
ありません。
「オセロ」ならあるけどね…。
そう言えば、「水泳」の授業で、小学校の時、シーズン最初にやるのが「プール開き」。
その際の種目に「碁石拾い」がありました。
囲碁と言えば、テレビの番組的に一番身近な存在だと思うのが、万波奈穂さん。
でも、「おんな酒場放浪記」を見ていると、「囲碁棋士」としてのキャラはみじんも感じません。
動画検索すると、「囲碁」関係が多くて、逆に「おんな酒場放浪記」の出演回の動画は見付からない感じです。
ナレーションのアナウンサーに突っ込まれる程「天然」なイメージも、番組のファンから愛されるポイントではないでしょうか。
何だかんだで、今年に入ってから初めて撮った被写体…。
この「ボケた輪っか」では、何だか判りませんけど、「雪環(Snow Ring)」です。
そう、「ぼた雪」がモッサモッサと降りしきる様な状況で無ければ撮影出来ません。
しかも、「反射式望遠レンズ(ミラーレンズ)」で無ければ、この「ボケた輪っか(雪環)」を表現出来ません。
(あえてピントを適当に外すのがコツです。ピントを合わせても面白くありません。)
SONY α65+MINOLTA AF REFLEX 500.
「雪景色」を撮影するのも良いけど、あんまり面白く無いと思うし、「雪環」の方が、条件が揃わないと撮影出来ず、何となく幻想的に感じます。
しかしながら、「望遠レンズ」における「ミラーレンズ」は「絶滅危惧種」の様な存在です。
「絞りが固定で、なおかつ暗い」と言う短所があり、その殆どが「マニュアルフォーカス」です。
また、「解像度で劣る」とも言われています。
ある意味、「非常にマニアックなレンズ」とも言えます。
ぼた雪が 降れば撮影 チャンスです
反射(ミラー)レンズで ボカして遊ぶ
▼本日限定!ブログスタンプ

