プレママにおすすめのアイテム、教えて!
そう言った知識や経験が全く無いので、判りません。
お役立ち雑誌なんかはあるみたいですけど、それも、時代の流れで「電子版」になっているかも知れません。
ラジオで言っていた「カレンダーの日」じゃないんだぁ…。(何で?)
この冬も、夏に続いて恒例の「オーディオ工作シリーズ(謎)」として、「今回は何だろう?」と、ちょっと前から考えていました。
あるタイミングで調べたら、一部のオーディオマニアが待望していた「真空管フォノイコライザー」が、満を持しての登場となりました。
ただ、個人的には、手持ちのレコードプレーヤーが故障したまま、何十年も経過しているし、そもそも、CDへと移行した理由が「レコードプレーヤーが壊れたから」と言うものでした。
「今更、アナログ回帰しようにもなぁ…。」
そんな風に、いつも感じています。
「とりあえず、持っておいても良いんじゃない?」
そんな風にも思う人はいるでしょうけどね。
一応、「MM」と「MC」の双方に対応しているそうですが…。
(フロントパネルに切り替えスイッチがある訳では無く、内部のジャンパスイッチで切り替えるんだとか…。)
にしても、今回の価格は「約2万」でしょ…。
(とうとうここまで来たか…。(たかが)フォノイコ(ごとき)に2万とは…。)
「真空管だけでも何かに使ってやる」としても、高く付くなぁ…。
今までのシリーズ同様、「12AU7(ECC82)」の真空管が付属(採用)されていますが…。
※「グライコ」からの流れで、今回付属の球も「JJのECC82(赤印の通常管)」となるのではないでしょうか…。
(「エンジニアリングサンプル」として、写真で掲載されているのは、「ラックスマンの「Lマーク」」の赤い刻印がありました。)
仮に、手に入れて、組み立てても、テスト(音出し)出来ないしなぁ…。
どうやら、今回は「一足遅れの誕生日プレゼント」とはならなそうです…。
今のオーディオ環境を考えるとねぇ…。
因みに、「先行レビュー動画」は、まだアップされていない様です…。
誕生日かクリスマスのプレゼントか何かで、こいつが手に入れば、それもそれで嬉しいんじゃないかと思います。
問題は、「AFにも対応したAマウントレンズ用のアダプター」があるかどうか…。
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