小学校で好きだった授業は?

木漏れ日の三日月

いつ頃からか判らないけど、他よりも得意になったと言うか、そう気付いたのは「社会(地理系)」と「理科(化学系)」でした。

ただ、いじめられていた事もあり、正直言って、学校へ行くのが嫌いでした。

でも、毎日、我慢して通うしかありませんでした。

「我慢しろ」とは言うけど、その「我慢」による弊害が「ストレス」となっていた事は、言うまでもありません。

何だか、子供の頃から、今に至るまで、そんなんばっかりだし、「死にたい」と思った事も数知れません。

あ、「理科」も、一時期、嫌で嫌でしょうがない時がありました。

日食ピーク

3年か4年の時だっけなぁ…。

とにかく、担当の先生の授業のやり方がホントにつまんなくて、ほぼほぼ毎回、黒板に書かれた「ネタ帳(?)」の記述を、そっくりそのまま、四の五の言わずに書き写すだけ…。

「お前らは、黙って黒板に書かれたものを、ノートに書き写せば良いんだよ。何か文句あるか。」

みたいな感じで、ホントに、嫌な奴でした。

(こんな奴が、担任じゃ無かっただけでも良かったのですが…。)

「自分でやってて、つまんない授業だと思わんか。」

(授業で黒板に書かれたのを書き写すよりは、自主学習した方がマシ!)

少なくとも、私はその様に感じていました。理科に関してはね。

チコちゃんじゃなくても、そいつに対して何か一言言うとすれば、(個人的には)

「ホント、つまんねぇ~奴だなぁ…。」

でしょう。

「面白い」なんて思った事は、ただの一度もありませんでした。

 

何か、その時の「反動」かなにかで、その後、休み時間なんかに「(理科の)資料集」を見たりしていた事もあって、特に「化学系」は得意になりましたね。

日面通過2

宇宙(天文)だったり、自然(地学)も興味ありました。

 

 

「音楽」も、「音楽鑑賞」だけは好きでした。

 

 

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