コンビーフ、食べたことある?

 

 

ありますよ~。

まだコンビーフがどんなのか知らなかった頃、「嫌いなもの:コンビーフ」なんて書いてあるのを、ある芸能人のプロフィールで見た事があり、

「コンビーフって何だ?」

なんて思ったものでしたが、それでも、初めて食べた時は、そんなに悪く無いじゃないかと感じました。

特徴的な缶を開けるのが、何とも不思議な感覚で、最初はそのまま食べる事が多かったんです。

皿に空けて、温めたものをトーストやコッペパンなどに挟んだりして食べると美味しいとも思いましたし、それで無くても「酒のつまみ(アテ)」に丁度良いと思います。

脂が冷え固まってるよりも、温めた方が断然美味しく食べられます。

そこに醤油をちょっと加えると更に美味しさアップするし、そのアツアツをご飯にのっけて食べても美味しいよなぁ…。

見るからに「カロリー高そう」なんで、罪悪感を憶えたりもする訳ですけど…。w

 

 

「ノザキ」以外に、他社でも同じ「台形の缶」を採用していましたが、「ノザキ」の商品があまりにも有名なのか、「あの独特の缶入りコンビーフの生産が終了」のニュースを最初に知った時、「何故?」と思いました。

その後、「缶」からの「パッケージ変更」と言う事で、あの「独特な缶」に詰め込む工程を担っているのか、そもそも、あの「独特な形状の缶」そのものを製造する機械自体の生産が終了し、メンテナンスに支障を来す様になったため、「缶」から「同様の形状のアルミパック」に変更したとの事でした。

※「台形状の立体レトルトパック」と考えたら良いんでしょうか…。(まだ現物を見ていないから何ですけど…。)

コンビーフ、無くなるのかと思ったら、「パッケージ変更」だけの話だったので良かったです。

あの「巻き取り式」の開缶方法も含めて、コンビーフの缶には「特許」があったそうです。

「従来品」の品質保持期間「3年」に比べて、「新パッケージ」は「3年半」と、若干保存性が向上したそうです。

 

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