節分は豆まきする?

気が向けばする(した)と思います。w

新潟で「豆まき」と言えば「殻付きの落花生」が定番です。

「恵方巻き」は、誰かが買って来たとしても、まず(アレルギーが原因で)食べられません…。

今更、「食べたい」なんて思わないけど、「食えない」と判っているクセに、何でわざわざ買って来るかなぁ…。

明らかに「嫌がらせ」とも見て取れます…。

かなり久しぶりに、ケンコートキナーのミラーレンズ(500mm/F8)をベースに、「Wテレコン」の構成で「レデューサーな感じでほぼほぼ3,0000mm相当」として撮影してみました。

近くの標識から、遠くの煙突まで…。

あ、レンズのクセで、どうしても「かすみ」が出てしまうため、撮影後のデータをPhotoshopで補正しました。

マニュアルフォーカスと手持ちでの撮影なので、ブレやフォーカスの甘さはご愛敬。w

SONY α65+KENKO-TOKINA MIRROR LENS 500mm/F8

with 2x TELE-CONVERTER + Mx-AF 2x TELEPLUS MC7

(Tマウントによるジョイントで、3,0000mm相当の超望遠撮影)

 

 

最も遠い「煙突」の撮影は、本当に「適当」と言うか、「難しい」…。w

組み合わせると、こんな感じです。

「F8」のミラーレンズに2倍のテレコンを2段噛ませているため、「F32」と結構暗くなってしまいます。

私は持っていませんが、別途、「プリズムミラー+接眼レンズ」を組み合わせてやれば、「フィールドスコープ」などとしても利用出来ます。

ケンコーで言えば「MILTOL」と言う、「Tマウント」の「フィールドスコープ」や「望遠鏡」、「カメラ用望遠レンズ」にもなるアイテムですが、カメラボディに対応した「Tマウントアダプター」により、幅広いカメラに対応可能です。

また、ケンコー以外の光学機器メーカーでも、「Tマウント」を採用していれば、互換性はあるはずです。

※ヴィクセンにもあった様な…。

 

ちょっと話は違うし、例え方もちがうかも知れないけど、このコンデジ、「28mmの単焦点」で「APS-Cセンサー」と言う、何ともシンプルなアイテムです。

カリカリに調整して撮れると言う訳でも無く、ポケットに忍ばせて、撮りたい時にさっと撮りだして、気軽に撮る。

超広角に引いて撮れる訳でも無し、ズームで目一杯寄って撮る訳でも無い。

例えるなら、「写ルンです」をそのまんま「コンデジ」にしちゃった様なカメラだと思うのです。

ただ、「ファインダー」が無いのは、場合によっては撮りづらいかも知れません。

センサーがある程度大きいけど、ズームが付いていない「単焦点」だから、価格も比較的リーズナブル。

まぁ、メーカーからして「フジフィルム」ですから、「色使い」も「フジカラー」がベースにあると思うし、だからこそ、「写真屋さん・フィルム屋さんのカメラ」と言えるでしょう。
「手ぶれ補正」に関しては、「付いていない」から、この値段と言う考え方も出来ます。

「ブレて困るんだったら、三脚に仕立てて撮ってくれ」と言う事なんでしょう。

用途はあくまでも「スナップショット」。

多くを望んでも、欲張ってもいけないカメラです。

 

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