
得意…じゃぁ無い。
むしろ苦手です。
まっすぐ投じているつもりでも、何故か曲がってしまい、最悪「ガターの餌食」になってしまいます。
まぁ、「重いボール」も慣れれば苦にならないけど、レーンによって「若干の傾斜」みたいな「クセ」があるりと思うのって、私だけでしょうか?
「レーンがどちらか向きに傾いてるなんてある訳が無い(平らに作ってあるだろう)」
なんて言われたもんですが、自分で投じていて、「レーンの状態」が何となく判るんです。
例えば、2本のレーンがあると、そのレーンの間に「ボール排出機」がある事を考えれば、2本のレーンの間の隔壁の下部に、レーンの奥(ピン側)から「排出機」に向けて「搬出口(筒状でコンベアの様な構造物)」が通っているのは明らかです。
そのため、「ボール搬出用の構造物」を挟んで、それぞれ左右に微妙な傾斜が生じていると思うし、投げてみれば「ボールの曲がる向きの違い」が起こってしまうのです。
「気のせい」なんて言われますけど、そうじゃないよなぁ…。
そのため、「レーンのクセ」に合わせて投げ方を「補正」する訳ですが、上手く行く時もあれば、上手く行かない時もあります。
<YouTubeの動画(プレビュー画面)を見ていて…>
最初は「映画」なんて事は思わず、「何だろう?」と思っていました。
見てみたら、これが面白そうな映画なんですね。
「ルマン24時間耐久レース」を舞台に、王者フェラーリにフォードが挑むと言う、史実に基づいて作られた映画です。
マット・デイモンが出るじゃぁありませんか!
あのぉ~、数年前に公開された映画「ラッシュ~プライドと友情」と同じく、「ドキュメンタリー映画」ではありません。
もう公開は始まっていますが、実際にシネマスクリーンで見られれば良いですけど、無理なら「ブルーレイ」が出るまで待つか…。