
「残って無い」と言うか、「撮って無い」ですよ。
記念に写真館とかフォトスタジオで撮って貰ったり、みんなで集合写真みたいな感じで集まって撮ったりと言うパターンが定番みたいなんだろうけど、私は、自分一人だけで会場までバスで行き、成人式の式典が終わったら、仲間と待ち合わせるでも無く、また帰りのバスに乗るために、最寄りのバス停まで歩き、バスに乗って帰宅しました。
成人式の打ち上げとかで、飲みに行くとか、全然無かったしね。
無論、成人式当時は、カメラや写真撮影を趣味にしている訳でもありませんでした。
カメラや写真と自分から出会い、向き合う様になるのは、まだまだ随分と先の事でした。
それにしても、新成人の風貌を毎年ニュースで見ますけど、昔で言えば「ヤンキー」みたいな、如何にも派手な容姿の奴、今でも必ずいますよね…。
金髪・茶髪にドレッドヘアー、ピアスだらけは当たり前。
一頃の「ヤマンバ」ばりのケバいメイクや「鼻(鼻輪)ピアス」には(ハッキリ言って)ドンビキでした…。
男野郎は「金髪&サングラス」が当たり前…。
今はそれで良いかも知れないけど、見ているこっちが恥ずかしくなります。
如何にも「他人(ひと)よりもっと目立ちたいんだろうなぁ、こいつら…。」と言う印象でしたからね…。
もし、親が見たらどう思ったかねぇ…。w
「面倒くさいから行かない」なんて奴もいるみたいだけど、
「成人式なんて、一生に一度っきりなんだぜ。後悔しても知らねぇぞ…。」
なんて、「行かない奴」や、「成人式でいろいろやらかしちゃった奴」には、思う事がいろいろあります。
特に「馬鹿騒ぎしたりして、いろいろとやらかしちゃった奴」には、「遊びじゃ無いんだし…。」と思ってしまいます。
※「見た目にド派手で奇抜なメイクやファッションをした奴」もそうだけど…。
何事も、「当たり障りの無い、普通な容姿・所作(立ち振る舞い)」で良いと思います。