
「初詣」などのイベントで、カメラを持参してどっかへ行ったなら、何かしら撮影は出来たはずですし、それでなくても、夜に天気が良ければ「星景撮影」も出来たと思います。
ただね、そういった事は一切出来ず、撮影の機会もありませんでした。
正月らしい写真なんて言ったら尚更ね…。
↓家の外に飾る、正月の「松飾り」。
これも、「正月(松の内)」を過ぎてしまえば、「お役御免」となります…。
もう少しだな。
「ヒイラギナンテン」の黄色い花房。
とは言え、この品種は、新聞にも載っていたのを目にしましたが、「マホニア・コンフューサ」と言うそうな…。
確かに、ネットで調べても、いろんな品種があります。
この黄花のヒイラギナンテンは、それまで(従来)の良くあるものに比べたら、開花時期は早く、「真冬」…正に今の時期に咲く花として、人目を引きます。
樹高は、人の背丈を遙かに超え、1階部分の屋根(ひさし)の高さくらいまで達する様な勢いです。
(我が家は、家の土台(基礎)が元々高く築かれているため、そんな感じに見えます。)
ソニーの「α65」に、ミノルタのAF付きミラーレンズの組み合わせで撮って、こんな感じです。
↓わざとフォーカスポイントを外し、あえて「盛大なリングボケ(黄環/金環)」を狙ってみました。w
(「前ボケ」だと、こうはならず、「後ボケ」にしないと上手く行きません…。)
↑の様に、フォーカスさせてやっても、「被写体中心に捉えられる」ため、その「背後」の程良い位置ににボカしたい被写体が(出来るだけたくさん)無ければ、「ボケ味の何が何だか判らない印象」にしかなりません…。
とは言え、ここまでやっちゃうと、(逆に)「リングボケ(ドーナツボケ)大会」みたいな感じになってしまいます…。w
まぁ、これも「レンズの持ち味を活かした作風」ですから、ありっちゃぁありなんですけどね。
(この前の、丁度良い位置に、適当な被写体があれば良かったのですが…。)
「サザンカ」もどっかに咲いています。
また、家の庭先には「蝋梅」もありますが、ウチのは、まだまだ先になりそうです。
(↓今までに一番早く咲いた時は、「年末」だった時もありました。)
しかしながら、雪らしい雪が全く無いと言っても良いこの年末年始、多分に漏れず「暖冬」を感じています。
何処かへ行くにしても、楽っちゃ楽で良いんですけど、「寒い」と感じる日はあっても、何だか「冬」の季節感としては今ひとつ(乏しい)です。
↑これは、昨年末、鳥屋野潟公園で撮影したものです。
でも、何だかんだ言って、時期的に、「ヒイラギナンテン」と「蝋梅」の、共に「黄色い花」は、季節を感じさせてくれるので、好きですねぇ。
やっぱり、稲垣いねわぁ…。(いねぇ~よなぁ…。)




