クリスマス、誰と過ごすか教えて!
いつも通り、家族と過ごしました。
ただ、「24~25日」にかけての事なので、「25日の夜」となると、「クリスマス」的には「後の祭り」と言う事になるそうです。
両日とも、アナウンサーがラジオのCM明けにいちいち「Merry Christmas!」と言いまくっていて、そのたびに「えぇ加減にせぇよ(もうえぇわ)」と思いました。w
「互換インクや詰め替えインクは故障(ノズルの目詰まり)の原因」と言われますが…
それでも「プリンターのランニングコストを圧迫しているのはインク代」に他なりません。
例えば、「もういい加減、元を取ったから良いや」と思うプリンターがあったり、「リサイクルショップからジャンクのプリンターをサルベージして来て復活・再利用」と言う場合、「キャノン」は使っていないので判りませんが、「エプソン」の場合、特に「ICチップ内蔵カートリッジ」を用いたプリンターですと、「インクの補充」だけでは済みません。
無論、「互換インク」と言う手もありますが、「使用済みカートリッジがゴミになる」のは一緒です。
「補充インク」は「¥100均」で調達するとしても、問題は「チップのリセット」と言う事になります。
「¥100均」で「チップリセッター」も調達出来れば良いんでしょうけど、「インクカートリッジに対応」しているかどうかは微妙で、プリンターにセットした際にも「純正品じゃないから動作の保証は出来ません」と言ったメッセージが表示される様になります。
つまり、「純正品」以外の場合は「保証の対象外」となりますし、「自己責任」と言う事なのです。
まぁ、「壊れても良い」と言う前提で、「互換インク」や「補充インク」に手を出した訳ですから、「百も承知」でしょうけどね。
最初に補充する場合は、「チップリセッター付き」の物を調達し、その次からは「補充インクだけ」と言う方法を取れば、何も無ければ安く上がります。
ただ、「補充インク」の説明書に書かれている様な「ポタポタ(滴下)」だと、カートリッジ内部に補充出来ない(入って行かない)場合も考えられます。
(「逆止弁」の構造になっていて、いくらポタポタやっても無駄(意味が無い)そうです。)
また、私も過去に他のプリンターで経験ありますが、「滴下で補充」した場合、「入れすぎ」の原因もあるかも知れませんが、「印刷時」に「インク漏れ(インクの過剰排出)」で「台無し」になる事が多々あります。
「インクカートリッジの殻割り」について↑の動画を見れば、内部がどの様になっているのかが、良く判るはずです。
ただ、「殻割り」はくれぐれも慎重に行いましょう。無理矢理やると「大変な事」になります。
また、「チップリセッター」を使って、ランプの表示が「OK」になっても、プリンターに戻してみると「エラー」と表示される場合も多々あります。
あと、「エプソン特有の事例」として、「廃インクパッド(カウンターのリミット)問題」もあります。
「純正インク」を使っているのに、動作の途中で「インクを絞り出す様な(チューっと言う)音」を耳にするたび、「勿体無い」と思う事があります。
「インクの交換」程度なら、簡単なのは当たり前です。
そもそも、「購入時」のセットアップで、必ず一度はやりますからね。w
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