学生の頃、観光バスで行った思い出の場所は?
遠足や修学旅行の思い出くらいかな?
旅の目的地(行った先)での移動手段はだいたい「観光バス」です。
「海」は、小学校の頃、夏休みになると、観光バスで行く「俗に言う臨海学校」みたいなもので、行き先はだいたいいつも同じ海岸・同じ「浜茶屋(新潟では「海の家」の事をそう呼びます。)」でした。
ただ、「海」じゃなくて、「山」となると、昨年でしたっけ、あの~、GW辺りから「山岳遭難」のニュースで連日報道されていた「五頭山」へ行った頻度が一番多かったのですが、個人的に「絶景」が見られた「角田山」の思い出が一番です。
登山終盤に、こんな絶景ポイントが待ち受けていたなんて、私自身も、その時が「初めての角田山登山」だったので、足元は「ガレ場」で怖かったのですが、角田岬の灯台と、そのバックに日本海と言う、「これでもか!」と言えるロケーションに「凄ぇ~っ!」と思ったのを、今でも良く憶えています。
あとは、「北海道」へ行った時かなぁ…。
「函館の夜景」も綺麗だったんだけど、「余市」にあるニッカウヰスキーの工場や、その先の「積丹半島」の海岸とか…。
余市のニッカは、「マッサン」の舞台にもなったから、全国的にも有名です。
ホントに、「あそこだけイギリス(スコットランド?)の原風景」な印象を受けてしまう程、工場の建物と周囲の風景の調和が美しかったです。
「積丹半島」周辺部の海岸風景は、新潟でも「角田岬」や「越後七浦シーサイドライン」のロケーションと良く似た雰囲気を感じる場所でした。
「余市側」だったので、その反対側へは行きませんでしたが、その数年後、「落石事故」で崩れ落ちた「巨岩」がトンネルのコンクリート壁を貫通…。
トンネル内を通行していた車両が犠牲になりました…。
その中には「観光バス」もあったとか…。
あ、そうそう、「小樽運河」周辺の景色も綺麗でしたよ。
「函館の夜景」は、後で絵はがきか何かで「写真」を貰いましたが、カメラを持っている奴が、石にかじりついてでも、必死になって撮ろうとしていた様子に、
「だから、バカチョンのカメラじゃぁ、いくら頑張っても絶対に無理なんだって…。」
と思ったものでした。
無論、当時のカメラは「フィルム式」で、「デジタルカメラ」なんて、影も形もありませんでした。
私自身も、まだ「カメラ」自体持っていませんでした。
ビッグスワンも、人によっては「観光バス」で行く場所かも知れません。
でも、「自転車で行ける場所」なのに、わざわざ「バスで行く」と言うのも、勿体無いと言うか、何と言うか…。
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