裁縫、得意?苦手?
苦手も苦手。
そこまで手先が器用な訳がありませんよ。w
「針」→「ハリー」と言う事で、適当にピックアップしてみました。w
やっぱり、↑の曲、良いわぁ。
あ、この流れで、本来のネタから、話の内容を変えて良いですか?(すみません…。)
イーストウッドの主演作品で、多くの吹き替えを担当した故・山田康雄さんのイメージが、未だに根強くあります。
先日も、「アルカトラズからの脱出」が放映されていましたが、「英語オリジナルでの日本語字幕版」でした。
「ルパン三世」にしてもそうです。今ではすっかり「栗田貫一」と言うイメージが定着していますが…。
「石川五ヱ門(二代目)」役の声優としてお馴染みだった、井上真樹夫さんも先日亡くなりましたね。
峰不二子役jは増山江威子さんと言うイメージでしたが、交代してからは「ん~…。」な感じだし、次元大介役の小林清志さんだけは、他に代役と言っても、なかなか見付からないんじゃないかなぁ…。
栗田貫一さん同様、「声マネ」で代役を勝ち取ったと思うのが、今では「銭形警部」の役ですっかりお馴染みの山寺宏一さんです。
「山ちゃん」なんて愛称で呼ばれていますが、「七変化」とも呼べる程「七色の声を使い分ける」と言う表現がピッタリなイメージです。
「一体全体、どの声があなたの本当の声なの??」なんて思うくらい、本当に多種多彩な声質と言うキャラを使い分けています。
故・納谷悟朗さんも、「山ちゃんに任せて良かった」なんて思っているんじゃないかなぁ…。
(稀なケースだと思いますけどね。でも、違いは判るよなぁ…。)
「五ヱ門」にしても、今後の代役が誰になるのかによって、「イメージと(随分)違う」なんて事にならなきゃ良いですけどね…。
声優としての「井上真樹夫さん」は、「二枚目」なイメージでしたけど、それ以外のシーンにおいては「三枚目」だった事を知り、「え~、意外だなぁ…。」と思ってしまいました。
まぁ、多くの(歴代)声優なんて、「二枚目」のイメージがあっても、「三枚目」なキャラも持ち合わせている場合が殆どでしょうね。
山田康雄さんだって、「お笑いスター誕生」で「呼び出しのナレーション」を担当していましたから、あの番組に関しても、「ルパン」同様、「何となく三枚目」な印象でした。
シリアスな役柄を演じる時は「二枚目」、コミカルな役柄を演じる時は「三枚目」…。
そこ行くと、ロジャー・ムーアの吹き替えが当たり役(ハマリ役)だった、故・広川太一郎さんだって、シリアス(二枚目)とコミカル(三枚目)の両面なイメージを持ち合わせていました。
神谷明さんもまた然り…。
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