家具の組み立て得意?

 

「得意」と言うか、我が家では私が主に組み立てます。

ただね、その後で、明らかに許容範囲(耐荷重強度)を超えた使い方をして、歪んだり、壊れたりしたのに、それを「お前の組み立て方が悪い。プロが作った家具はこんな事にならない。」なんて文句を言われるのは、私自身、どうしても納得行きません。

特に「3段式のカラーボックス(ローボード)」がその良い例なんですけど、材質的に「チープなパーチクルボード」や「ベニヤ板」、「MDF材」なので、そもそも丈夫な訳がありません。

「チープなパーチクルボード」なんて、持てば「軽い」し、その断面を見ても「スっカスカ」なのが良く判ります。

それに、「安い」から買って来た訳だろうし…。

プロが組み立てたって、使い方次第では「同じ事の繰り返し」になるでしょう。

こんな「組み立て式の家具」に、過度な期待するのは大きな間違いです。

※組み立てた物でも、片手で持てるんじゃないかと思ってしまう程軽いですからね。

 

「大画面テレビ用のテレビ台(ローボード的なラック)」でも、基本的には「組み立て式」だろうけど、「薄型テレビが乗る程度」だから、ある程度しか丈夫に設計されていないと思うなぁ…。

「大画面」とは言っても、「ブラウン管テレビ」の様に重たくないから…。

それに、中に入れる「レコーダー」も、そんなに大きくも無いし、重くも無いからねぇ…。

 

 

「組み立て式」とは言え、「家具」ではない…。

「夏の工作」として、「スピーカー」の工作に挑戦しましたね。

この「マークオーディオ(令和元年版)」の他に、以前発売された「パイオニアのユニットをつかったQWT方式のスピーカー」も組み立てました。

サイズがコンパクト&スリムなので、「MDF材」でも丁度良かったのですが…。

それを考えると、「ホームセンターで売っている様な、組み立て式の3段の本棚(ローボード)」なんて、あそこに実際に本を収納する事を考えたら、「ほんの重さに耐えられる強度じゃない」と、容易に想像出来る訳なんですけど、重さに耐えきれずに歪んでしまってから、「ダメだわ…。」なんて思っても、「後の祭り」な訳で…。

あんな奴が、丈夫な訳は無かろうに…。

 

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