扱い慣れた製品だと、とりあえず読まずに適当に使ってみる事が非常に多いです。

ただ、組み立てを必要とする場合は、「組み立て説明書」くらいは目を通しながら作業を行います。

例えば、「テレビ」や「レコーダー」に関しては、特に「テレビ」なんかは、「本体」と「脚部(台座)」を組み立ててさえしまえば、配線関係は、説明書無しでも適当に出来ます。

「初期設定」の作業も、基本的に「やるべき事は殆ど同じ」なので、説明書を見ずに、画面に従って設定作業を行います。

※テレビやレコーダーの設置・接続・設定の作業なんて、全て自分で出来る程本当に簡単ですけど、例えば、電気屋さんだって、設置工事の作業は、いちいち説明書を見ながらなんてやらないでしょうね。

(結構、慣れた手つきでテキパキと作業をすると思います。)

「カメラ」に関しては、殆ど「適当(勘)」で使うだけです。

「オーディオ関係」も、接続に使うコード類は共通ですし、基本的に「入力」と「出力」なので、特別な機能でも無い限り、適当に使えます。

「PC」に関しても、大体一緒(似た様な感覚)で使っています。

他の家電製品も、基本的に「適当」です。

余程、「この機能の使い方はどうなんだろう?」と思った時でも無ければ、説明書を見る(見返す)事はありませんし、あっても今は「PDF(オンラインマニュアル)」を参照する事が多いです。

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