ワンちゃんの癒し写真、見せて!

 

元々、「犬嫌い」なので、犬を撮影する気にもなりません。

「犬嫌い」なクセして、「やせ我慢」で、

「あのぉ~、ブログのネタなんで、スミマセンけど、そのワンちゃんの写真、1枚撮らせて貰っても良いですか?」

なんて、どんなに頑張っても言えないし…。

良く行く「ビッグスワン」ですが、その周辺の「スポーツ公園」では、あちこちで犬を散歩させているのを目にします。

公園管理事務所からの「園内放送」で、「犬が嫌い(苦手)な人もいます。」などと言う注釈が付け加えられていたのを聞いて、「そうだよなぁ」と思いました。

 

夜道でなくても、犬を散歩させている場面に遭遇し、思いっきり吠えられたりした時は、正直、ビックリしますし、

「いちいちうるせぇ~んだよ!このバカ犬!何吠え散らかしてんだよ!」

と思います。

飼い主はだいたい「普段はおとなしくて、良い子なんですよ。」って、良く言うし…。

でも、「スミマセン。驚かせてゴメンナサイ。」とか、絶対に謝らないし…。

 

時間を問わず、散歩を催促する場合もあるとか、無いとか…。

でも、例えば、ビッグスワンの帰り道、ある集落の路地を通りかかった時、街灯があるとは言え、暗い夜道を「犬の散歩」している人を発見したかと思ったら、次の瞬間、連れていた犬が(必ず)飛びかかろうとして、飼い主がリードをグイっ!と引いた事が何度もありました。

 

吠えられるのもそうだけと、こうした犬の突発的な行動は、ハッキリ言って、心臓に悪いですよ…。

 

そもそも。「犬嫌い」になったのは、幼い頃、近所でやっていた「夏休みのラジオ体操」に行った時、訳も無く犬に吠えられて、凄く怖い思いをしたのが事の発端です。

「何も悪い事してないのに、何で吠えられなきゃいけないんだよ…。」

なんて感じでこっちも思いっきり泣いたら、

「泣いてるのは何処の子だ!何で泣いてんだ!」

なんて、今度はその場に居合わせた近所の大人に怒られる始末でした…。

 

誰が飼おうとも、犬はどうしても好きになれません。

(猫も、どっちかと言うとあんまり好きじゃ無いし…。)

犬みたいに、吠え散らかしたり、向かって(飛びついて)来たりしないけどさぁ…。

 

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