おすすめのイルミネーション教えて!

「イルミネーション」と言うか、「ライトアップ」と言うか…。

 

こぢんまりとしたものでは、「真空管のぼんやりとした暖色系の灯り」が挙げられますが、最近の真空管アンプは、「管球内のヒーター」の他に、「ソケット中央部に設けられた橙色LED」によって照らし出すものが一般的になっています。

「今の真空管アンプの灯りは人為的に造られた灯り」とする見方が大半です。

私もそう思います。

本当ならば、こんな光り方はしないのです。

この真空管ですと、真空管上部にポツンと見える「暖色光」が、本来の「管球内ヒーターから発せられる光」なのです。

例を挙げれば、バブル期にあった「アルパイン/ラックスマン」の「管球内蔵プリメインアンプ」の、「のぞき窓から見える真空管の(ヒーターの)灯り」が、他には無い斬新な演出だと、当時思ったものでした。

「夏場は暑くて叶わないけど、冬場、のぞき窓に手をかざすと、ほんのり暖かいんだよねぇ…。」

なんて、高校時代、そのアンプを持っていた先輩が言っていました。

もっと判りやすく例えるなら、「裸電球の様な灯り」?

それとも、「竹炭フィラメント電球(エジソン電球)」の様な、「インテリア的な灯り」とでも言ったら良いんでしょうか。

もっとも、「真空管」にもピンからキリまであって、私の組み立てたキットのアンプで用いられている真空管は、サイズ的には小さくて、用途も「プリ管(前段増幅用真空管)」です。

もっと大きなサイズの真空管となると、その目的(役割)も変わり(違い)ますし、価格も随分と高価なものになってしまいます。

サイズで例えるなら、「常夜灯(ナツメ球)」と「白熱電球(4~60Wクラスの、一般的な大きさのもの)」の様なものになるでしょうか。

 

「橙色LED」にも発色の違いがあるか判りませんけど、「昨今の葬儀場で見られる「ろうそく照明」」や「灯り(灯籠)のイベントで用いられる無数の「灯火照明」」は、「消防法」の観点から、「火を出さない様に」と言う事で、安全に配慮して利用される事があります。

実物を見たら、本当に「てのひらサイズ」のアイテムなんです。

 

「萬代橋」…例えば、「東京タワー」も「夏季」と「冬季」でライトの色が変わる(替えられる)のと同じく、「白色<夏季(春夏?)>」と「暖色<冬季(秋冬?)>」の時期があります。

 

「柳都大橋」…「萬代橋」も好きだけど、この橋も個人的に大好きです。ライトアップされるとこんな感じになります。

 

「けやき通りの「光のページェント」」…毎年、12月中旬から、新潟駅南口周辺の「けやき通り」で行われる「新潟の冬の風物詩」とも言えるイベントです。

時代の流れで、「フィラメント電球」から「LED」へと変更されました。

「ハート型のイルミネーション」を見つけると、良い事あるかも知れないとか…。

 

「ビッグスワン」…アルビが勝った時には、この様に「虹色」でのライトアップが可能になりました。

他にも、イベントに合わせて、いろんな色にライトアップされる事があります。

例:ピンクリボンデー、緑内障週間、糖尿病週間、サッカー日本代表の試合(サムライブルー)など…。

個人的には、風が穏やかで、カナールの水面がないでいる時に見られる「逆さスワン」は本当に素晴らしいです。

特に、写真の様な「逆さレインボースワン」は最高です。

 

 

「フィラメント電球」から「電球型を含めた蛍光灯」、そして「LED電球」と、照明も移り変わりました…。

中でも「電球型蛍光灯」の歴史は「ほんの一瞬」だった様に思います。

「脱水銀」と言う時代の流れから、あっという間に「LED」へと置き換わる運命となりました。

「蛍光灯」自体の歴史は、短くなかったんですけどね…。

 

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