好きなきのこの種類教えて!
毒キノコ以外、特に嫌いなきのこは無いと思います。
↑の画像は「オニフスベ」と言う「きのこ」です。
これも、独特のクセはありますが、一応食べられます。
ただ、「野生のきのこ」の場合、特に「鮮度」が命です。
だれて来たりすると「アウト」です…。
「毒キノコ騒動」でやり玉に挙げられた「スギヒラタケ」も、原因は未だにハッキリしません。
ただ、中山間地域に住んでいる人にとっては、「スギヒラタケほど、確実に安心して食べられるきのこは無い」そうで、昔から食べられていたそうです。
以前、貰って食べた事がありましたが、クセも無くて、あっさりしたきのこでした。
ニュースで報道される様になってからは、手に入らなくなりました。
キットに付属の真空管、そのメーカーは「白箱」なので判りませんが、以前、別のキットに付属されていたのは、「青箱」で、メーカーの出所もハッキリしていました。
両者とも、真空管の球面に「12AU7 CHINA」と赤文字でプリントされています。
(「青箱(曙光)」の真空管に比べ、「白箱(無印)」の真空管にプリントされた文字は小さかったです。)
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一応、Q/Cをパスして出荷されたと思いますが、恐らく「B品(バルク)扱い」だったと推測されます。
ピンの一部が若干曲がっていたりするものの、ソケットに挿して使用可能と判断された真空管なのだと思われます。
「正規品」に比べて、原価が安く抑えられるため、キットの真空管として採用されたのでしょう。
キットを組み立てる際、真空管を挿そうとしたら「ピンが斜めに若干曲がっていた」と言う報告を他所でも目にしました。
確かに、他の手持ちの真空管に比べても、一部曲がってるのが良く判りますし、一応挿さりますが「難(違和感)あり」と思っていました。
ラジオペンチを使って、斜めになっていたピンを直してやりましたが…。
以前、「ハーモナイザー」の付属球も「白箱」だったと知っていましたが、やはり、同じ様な代物だったのでしょうか…。
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他国製の真空管で、この様な「B品」が出荷される事は稀なのか判りませんけど、「いかにも中国らしい」と感じました。
仕入れる際に、「B品でも良いから、まとまった数の安い球が欲しい。」なんて感じに発注したのか、どうなのか…。
所詮、「オマケ」なんだし、キット全体の単価を安く抑えるには、それ(チープな中華管)もアリだった(仕方なかった)のでしょう。
とは言え、(心なしか)「粗が目立つ音(他の球を挿した時よりも(明らかに)雑な音)」と(ハッキリ)感じるのは、私だけでしょうか?
「ヴィンテージ管」は持っていないので判りませんけど、音に安定感が増すのは、やはり「JJの真空管」です。
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(「ECC802S」も良いんですけど、定番の「ECC82」でも十分です。)
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あと、「真空管FMチューナー」に関しては、付属のアンテナでは、いくら頑張っても、出力電波の弱い「コミュニティFM局」は受信出来ませんでした…。
(近接局の「ラジオチャット」や「FMけんと」ですらNG…。)
※となると、やっぱり「ブースター」しかないか…。
NHK-FMや地元の民放FM(FM新潟とFM PORT)、それに「ワイドFM」のBSNラジオに関しては、付属のアンテナでも(一応)ちゃんと受信出来ました。
※「出来るだけ、アンテナをピーン!っと張るのがコツ」と言う様な文言が、以前、同じ様なアンテナが付属されていた「マイクロコンポ」の説明書に書かれていました。
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