ワープロって知ってる?

 

知ってますし、使った事もちょっとだけありますが、見た事もあります。

シャープの「書院」、東芝の「ルポ」、富士通の「オアシス」、NECの「文豪」が有名でした。

あと、「MSX(2?)」のパソコンと一緒になった「ワープロパソコン」なんてのもありました。

自作PC系マニアの中には、「キーボードはオアシスの「親指シフト」なキーボードが使いやすくて、馴染んでる。」なんて奴もいてました。

私自身、今では「自作PC(Windows)」を使っていますが、昔から使っているワープロソフトとして「一太郎」があります。

漢字変換は当然「ATOK」です。

ワープロソフトの世界標準(?)とされる「Word」よりは使いやすいと思っています。

この辺の感覚は「慣れ」ですね。ハッキリ言って…。

 

今でも「修理専門店」があったりして、部品が手に入る限り、メンテナンスをしてくれるそうです。

正直、「インクリボン」などの消耗品が運良く手に入って使えるとしても、他の部位が故障するなどして使えなくなる事もあるでしょう。

特にイカレちゃいそうなのが「FDD」ですが、もし、ドライブ交換(換装)可能であれば、一応使えるはずですけど、「ディスプレイ(CRTやLCD)」が壊れたり、「LCD」の場合、「バックライト」がイっちゃうと上手くないでしょうね。

もっとも、修理(メンテ)してくれる技術者自体が高齢で、「お店を閉める事になりました。」なんて事も十分考えられます。

流石に「ワープロも自作!」と言う訳には行きません。w

 

「ワープロ」ではありませんが、確か、この製品の動画中の説明として、「18Gbps対応の高速伝送タイプのHDMIケーブル」について触れていたと記憶しています。

 

私は、「HDMIケーブル付き」で「安い」と言う点から、コスパの高さを評価して、この4Kチューナーをチョイスしました。

が、付属の「HDMIケーブル」に関しては、「とりあえず、買って、繋いで、すぐ見られればOK」と言うだけの代物なんです。

とりあえず、店頭で販売されていた、このケーブルに挿し替えてみました。

そもそも、「付属のHDMIケーブル」を見てみると、「外皮」には「ハイスピードケーブル」である事が記されていますが、「プレミアムケーブル」とは言っても、「付属品レベルにすぎない」と思うのです。

恐らく、他の「HDMIケーブルが付属されている4Kチューナー」に関しても、「付属のHDMIケーブル」に関しては「動作チェック用」と考えるべきでしょう。

昔あった「ビデオデッキ」や「DVDプレーヤー」、その他オーディオ機器に付属されていた「接続コード」に関しても、「非金メッキの純銅(OFC)線<チープな奴>」でした。

もし、「映像がカクカクする」とか、「コマ落ちする」とか、「止まったりする」などの症状がある場合には、とりあえず、「付属品は1.5m程度」なので、そんな仕様の「4KハイグレードHDMIケーブル」を試してみては如何でしょうか。

 

また、これは量販店で知った事ですが、一口に「4K(対応も含む)テレビ」と言っても、製品(型番)によって、「4Kに関する細かい仕様」が異なります。

「HDR対応」とカタログに明記されていても、どのメーカーの機器のHDRでもOKと言う訳には行かないそうです。

例えば、「テレビがシャープ(アクオス4K)」なら、レコーダーや4Kチューナーも「シャープ製」がベストと言う事です。

各社「HDMIのリンク」に関する独自の規格(仕様)がありますからね…。

 

でも、私が使っている「4K対応テレビ(アクオス<LC-50U45>)」は、自分で買ったんじゃなくて、「懸賞でのもらい物」ですから、あんまりあれこれ文句は言えないんですよね…。w

「タダで貰ったんならE~じゃん!」

なんて言われるに決まってます。

「4K」に関する明確な実感は無いけど、そんなに悪くは無いもんなぁ…。

「50インチの4K対応」って言ったら、それだけで、友人は驚いてましたが…。w

 

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