大学時代の思い出は?
「大学」は行ってないけど、「専門学校」なら行きました。
思い出?
何かあったっけ…?
偶然、YouTubeの動画として、こんなん見つけてしまいました。
その時は、「何の事っちゃい?」と思いましたが、この事象は「エプソンプリンター特有のもの」だそうです。
「インクノズルの目詰まり解消」とかは、まだ方法として、他社も含めてありそうですが、これは初めて知りました。
※私が使っているカラー複合プリンターは、この機種よりも前の型番ですけど、未だにそうしたトラブルも無く、無事に使えています。
「廃インク吸収パッド(カートリッジ)」も¥1,000程度で調達可能ですが、投稿者は、「吸収パッド」そのものを「キッチンペーパー(ペーパータオル)」の様な物を代用する形で詰め替え、交換しています。
ただ、「えげつない」と思ったのが、「パッドの交換」だけでは復活させる事は出来ず、「限界値」になっている「カウンター」の数値を初期化する「リセットコード」を購入し、それをツール(プログラム)から入力し、認証されないとダメなんです。
「メーカー修理」なら、それら一連の作業を有償で依頼出来る訳です。
廃インクカートリッジ+リセットコードで「概ね¥2,000程度」。それにプラスして、「送料や技術料(工賃)」などが別途必要になるでしょうね。
一応、確認のため、「あるのか?」と思って見てみたら、ほぼ同じ位置に「廃インクカートリッジ」と思われる形跡を確認出来ました。
「無償」ですが、廃インクカートリッジのキャパ(吸収量)のカウンターを「90%」に(チマチマと)設定変更するツールもあるそうです。
あと、「対応の可否」は不明ですし、現在は「無料配布終了」となっていますが、「廃インク容量リセットツール(謎)」もあったと知りました。
※当然ですが、「互換インク」同様、「トラブル」については全て「自己責任」です。
こう言う事をやって、延命処置を続けるうち、「純正インクが生産終了になっちゃった…。」なんて事も十分考えられるでしょうね。
また、「修理するんだったら、新しいプリンターに買い換えた方が良いですよ。」なんて事も言われるでしょう。
※一応、「予備(未使用)」のプリンター複合機が1台ありますが…。
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