今1番ハグしたいのはだれ?

 

誰だろねぇ…。

しかし、こうも連日「猛暑日」で、雨の一滴も降らずに、汗だくな状況が続くと、ハグしたくも無くなっちゃいますよね…。

極論、「結婚したくない男」じゃないけど、「今一番ハグしたくない男」なんて(逆に)言われちゃいそうです。

「毎日クソ暑くてたまんねぇのに、ハグしたいなんて冗談やめろよ!」

とか、

「暑いから、近寄るな!あっち行け!」

(「暑っちぇすけ、近寄るなてば!あっち行げてぇ~!」)

なんて、速攻で言われちゃうでしょうね。きっと…。

だから、こっちも、異性を含めた、他の人と接するのが、苦手と言うか、嫌になっちゃうんですよ…。

こっちから願い下げだっつぅ~の…。

 

<追伸>

手元にある「ジャンクなスピーカーユニット」を、どうにかして料理出来ないかと、思案していました。

ふと何気にひらめいたのが、「ペットボトル」。

「接着には、ホットメルト(ホットボンド)が便利ですよ。」

と書いてありましたが、実際、馴染みが殆ど無い…。

まぁ、「ホームセンター」か、「100均」にありそうな記憶はありますけどね。

とりあえず、加工だけして、本工作は後からと言う事にでもしましょうか。

目安としては、「1.5Lの炭酸系耐圧容器」が「概ね10cmまで」のユニットに適合しそう。

(容器の底面に取り付けると仮定して…。)

それから、「500mlのペットボトル(円筒形が望ましいけど、容易に潰せるヤワな容器はNG…。)」は、「5cmのユニット(ポケットラジオなどで良く使われている、オモチャなスピーカー)」に適合します。

※参考記事によると、「オモチャな音が、500のペットで大変身!」なんて感じの感想でした。

いずれも、「口」の部分を「導線の導入口と、バスレフダクト」として利用するのが良さそうです。

(ユニット取り付け側の脇に小穴を開けて、そこから導線を出し入れするのも良いでしょうけど…。)

「ペットボトルの口(くち)」=「ダクト」と言う考え方は、同感です。

「ペットボトル=共鳴管」と言う考え方は私も判ります。

ヒントとなったのが、「BOSEのアクースティマスキヤノン」(通称:バズーカ砲)です。

あくまでも、「ジャンクなスピーカーユニット」であれば、思う存分いかようにも試す事が出来ますが、「雑誌の付録」か何かで、たまたま仕入れて、「折角だから…。」と安易な気持ちでこの様なジャンク工作をしてしまうのは、勿体無いと思うので、オススメは出来ません。

「どうしても」と言うのであれば、「ご自分の責任」でやりましょう。

 

ただ、エンクロージャーが「ペットボトル」と言う点を考えると、「強度」が心配になります。

その場合、スピーカーユニットの形状によっては、「適度な補強」も考えた方が、良さそうな気もします。

「5cmのトイスピーカー」はさておき、それ以上の、磁気回路も含めて、割と本格的に造られているユニットの場合、調整の仕方によっては、結構しっかりとした低音を響かせて(鳴らせて)くれると思います。

 

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