麻雀、したことある?

 

PCのゲームでなら、麻雀やった事があります。

ただ、適当な感じでやっていたので、ルールまでは理解していません。

リアルな麻雀は、やりたいと思いません。

「何が面白くてやってんのか」と、未だに思う事はあります。

 

昨日知った事ですが、昨年末に発売され、マニアの間でブレイクした「真空管ハイブリッドアンプ(LXV-OT7)」ですが、その「続編」となる「真空管オーディオキット」のシリーズで、今回発表になったのが「真空管FMチューナー(LXV-OT8)」です。

時代の流れで「ワイドFM」にも対応していますが、「真空管ラジオ」じゃなくて、「真空管FMチューナー」なんですね。

デザイン的には、殆ど、前作のアンプと共通です。

「ボリュームつまみ」が「チューニングすまみ」に置き換わっています。

その脇の「ボタン」で「従来のFM(76~90MHz)」と「ワイドFM(90MHz以上の、従来、アナログテレビの1~3chの周波数帯)」を切り替えます。

「電源」は、前作同様「アダプター」になっており、「アンテナ端子」は「ミニジャック」です。

(安価に収めるために、「フィーダー」にしたのか、別途「アンテナ端子コード」を使う事で「75Ω」でも接続して使えるのか…。)

因みに、中身の様子は、「真空管」以外は「スッカスカ」な印象を受けました。

「本当に、こんなんがFMチューナーなんかい?」

そう思ってしまいます。

「消費増税直前の、駆け込みリリースか?」

そんな風にも思いました。

サイズ的には、「ハーモナイザー」や「ハイブリッドアンプ」と共通。

そして、気になるお値段は「1.5万」(税抜)。

「夏休みの工作」には間に合いませんでしたが、某局が良くやる企画にも、どことなく似ています。

「ワイドFM対応」と言う点だけは評価出来るでしょうけど、「ラジコやらじる☆らじるなどのネットラジオ派の人たち」から見れば、「不要」でしょうし、デジタル家電の「ノイズ」を拾ってしまう事も、十分考えられるでしょう。

 

私自身、「ハーモナイザー」を入手出来ずに終わったから、「ハイブリッドアンプ」を入手した訳ですけど、「チューナーは?」と言われても、「そこまで必要か?」と思ってしまいます。

「ちゃんと受信出来れば良いけど、ダメだったらどうするの?」

そんな風にも思います。

付属の真空管は、「12AU7」と言う事をかんがえると、「チープな中華管」でしょう。

もし「買ってしまった」としても、「球転がし」に関しては、「対応可能」です。

 

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう