アインシュタインって何をした人か知ってる?

 

広く知られているのは、「(一般)相対性理論」を発表した事です。

「E=MC2<二乗>」の公式でお馴染みです。

 

近年、「重力波」や「ブラックホール」の観測のニュースで、彼の功績が再評価・注目されていました。

「アインシュタインからの宿題」なんて表現もされていました。

 

彼の功績に因んで名付けられた「アインシュタイニウム(Es)」と言う元素があります。

先日の夜、当初は天気が悪いだろうと諦めていましたが、ふと窓の外を見たら、「木星」などの星が見えていたので、とりあえず撮影してみました。

「レタッチ(補正処理)を施してどうなるかな…」と思い、やってみたのが、上の画像です。

ひときわ明るく輝く「木星」と、「南斗六星」をメインとする「射手座」、そして、その上に輝く「土星」が良く判りますが、「天の川」に関しては、雲に邪魔され、雲間からほんのちょっとだけ見えている程度でした…。

 

↑昨日の某新聞の通販広告として、紙面に載っていました。

(父が新聞を見ていて発見しました。)

以前、私は、このカメラを某カメラ系量販店の店頭で見つけ、カタログを貰って来ました。

ただ、その時は「フィルムメーカーのカメラじゃないか」みたいな感じの反応しか返って来ませんでした。

「カメラバッグ」は無いものの、一応、「フルセット」で「39800円」と、新聞広告には出ていました。

それまではキヤノンの「SX70HS」に注目していた様ですが、今回の新聞広告で「安い」と思い、反応したみたいです。

現時点で、父が「普段使い」で持ち歩いているカメラは、「フジの超望遠(S9200)」です。

「単3乾電池が使える」と言うメリットがあります。

ただ、「夕日」を撮っていたら、徐々に「焼き」が入っちゃったんじゃないでしょうか。

それで無くても、そのカメラに対する「第一印象」は、「コダック」同様に「フィルムメーカーのカメラ(コンデジ)でしかないな」と言う様な反応だったと記憶しています。

考えて見れば、私が初めて手にしたデジカメも「コニカミノルタ」でして、それを見た父の反応は、殆ど一緒でした。

(所詮、フィルムメーカーのカメラだから、純粋にカメラメーカーが手がけたカメラにはかないっこない…。)

買うのは良いけどさぁ、「フィルムメーカーのカメラ(コンデジ)」でしょ?

(キヤノンの方が良いに決まってるじゃん。)

私は、この「二択」に関しては、そう思いますけどね。

※買うのは私じゃないから、何とでも言えますよ。えぇ…。

もし、買ったら、適当に使ってみようとは思っていますが…。

 

「やっぱ、銭(ぜん)ぶりらわ…。」

(やっぱり、値段相応だわ…。)

そう思うだろうし、後悔するでしょうね。きっと…。

 

良くも悪くも、「フィルムメーカーのカメラ」に過ぎません。

(「フジ」の場合は光学系として、「フジノンレンズ」と言うセールスポイントがありますけど…。)

私が「初號機」として「コニカミノルタ」を選んだポイントは、「コニカ」じゃなくて、「ミノルタ」の方だったんです。

後に、一眼で「ソニー」を選んだのも、「ミノルタ」がポイントでした。

 

「フィルム時代」の「画質」と言うか、「画造りの傾向」に関しては、殆ど拘りみたいな物が無くて、「レンズ付きフィルム」にしても、「メーカーなんて何処でも良いや」と思っていましたし、だからこそ、「カメラなんて物は、フィルムを入れて、適当に撮ればそれで良いんじゃない?」とも思っていました。

故に、「写真を撮りたいなら、レンズ付きフィルムで我慢する」と言う時が、多々ありました。

(むしろ、そんなんばっかりだったから、正直、写真なんてあんまり撮って無かったし…。)

むしろ、カシオの「QV-10」が出た時は、「遂に、カメラにもデジタルの時代が(ようやく)到来した」と、実感したものでした。

逆に、今時、「フィルムカメラしか持って無くて、デジタル(一眼)カメラはハードルが高い」と言う人の「時代錯誤」とも思える感覚が理解出来ません。

私自身、「デジタルだからこそ、出来る(撮れる)様になった」と思える事が多々ありますし、逆に、「フィルムカメラだったら絶対に撮れなかった」と思う事も、同じくらいありますよ。

特に、こうした「ブログやSNSなどへの投稿」をメインとした、PCを使っての「デジタルフォトデータの補正処理作業」に関しては、私自身も「そうした方面の技術者でなければ、まず出来なかった(無理だった)」と思うのです。

第一に、「PCを使えなければ、絶対に無理だった」と言っても、過言ではありません。

実際、撮影に「デジイチ」を使っている人でも、「PC使えないから(基本的には撮って出し)」と言う人も、います。

「時代の流れでデジイチを選んだ」のでしょうけどね。

「フィルムスキャナ」を持っていれば、「過去に撮影した遺産(ネガフィルム)」をPCに取り込んで、画質補正などで最適化した事でしょう。

「デジカメのデータ」ほど容易ではありませんけど…。

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