愛犬の可愛いところ、教えて!
犬なんて、飼って無いから、判りません。
そもそも、昔から「犬嫌い」なので、「飼いたい」と思った事すらありません。
例えば、「犬の見た目で(可愛いだなんて)騙されてる人」、結構いるんじゃないかなぁ。
「愛くるしい」とか、「こいつの性格が好き(憎めない)」とか…。
例えばね、いくら「駄目でマヌケな馬鹿犬」であっても、飼い主にしてみれば、「馬鹿なナントカ程可愛い」だなんて、変な感覚はあるんでしょうね。
「犬」に限らず、「猫」にしても、良く「擬人化」されて、「家族と一緒」なんて扱われ方がされますけど、相手は人間の指示を理解出来たとしても、相手の気持ちやら「言葉」なんて、人間には判らない訳でしょう。
あと、何かやらかしたとしても、「ウチの子に限って」とか、「普段は悪い子じゃ無いんですよ。」とか、「本当に賢いんですよ。」なんて言い訳を飼い主が良くしますけど、「そんなんが、こんなトラブル起こすかぁ?」と、逆に思う事は多々ありますね。
そんな「馬鹿犬」の事は棚に上げて、「本当はあなたの方が悪いんじゃないの?」なんて感じに、逆ギレされたりして…。
「猫かわいがり」とか、「猫なで声」なんて言う言葉がありますけど、「犬」に置き換えても、似た様な言葉はあると思います。
あと、第一印象で「可愛い」と思って飼ってはみたものの、そのうち、「面倒見切れなくなって捨てちゃった」なんて事もありますけど、「飼い主としての責任が無いなら、最初から飼うなよ!」と思う事も多々あります。
「愛犬」や「愛猫」と言った「歪んだ感情」があるからこそ、もし、それらが死んだ後で「ペットロス」なんて言う、おかしな喪失感に見舞われてしまうんでしょうし…。
「我慢すりゃ良いじゃん」と、単純に思いますけどね。
病気にしろ、何にしろ「死んだら死んだきり」…それが昔は普通(当たり前)でしたけどね。
「ペットの具合が悪いから病院へ…」なんて言っても、保険が効く訳じゃありませんからね。
犬に対してムカついて「目の敵(かたき)」にして、やり込めてやった(懲らしめてやった)なんて事は一度もありませんけどね。
ただ、どんな犬でも、散歩に出くわしたりすると、あんまり良い思いはしません。
「後ろから抜き去る」にしても、「すれ違う」にしても、「飛びかかられたり、吠えられたりしたら嫌だよなぁ…」と思う事は多々ありますし、実際、その様になる確率はかなり高いです。
飼い主がその後で、「すみません」とか「ごめんなさい」とか言って謝ったとしても、何の意味もありませんからね。
(「あなたに謝られても、逆に困るだけだし、謝っただけでは済む問題じゃ無いし…。」なんてね。)
もしさぁ、私が自転車に乗ってて、追い抜き・すれ違いしようとした時に、いきなり犬が襲いかかって来て、その結果、よけきれずに転倒したりして大けがでもしたら、犬とその飼い主側の過失って、どんな感じになるんでしょうね。
そこに別の車でも絡んだら、もっと大変な事になるはずだけど…。
実際にこう言う事、全くあり得ない話でも無いとは思うんだけど…。
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