哲学関連の本、読んだことある?
ありません。
小学校~高校まで、結構長い事、「図書委員」をやってはいましたが、それでも、「哲学書」の類(たぐい)とは、接した事は全くありませんでした。
「読んでみたい」なんて、思った事は、ただの一度もありません。
ただ、いろんな音楽と接する事で、中には哲学的なものを感じる(感じた)事もあります。
中には「人生観を超越したサウンド」と実感出来る作品もあります。
それくらい、「アーティストは時に哲学者である」と思い、考える事が出来ます。
偶然かも知れないけど、映画「ボヘミアン・ラプソディ」を、ブルーレイで見て、クイーン、特にフレディの作品における「人生観」と言うくくりでは収まり切れない世界観に、(フレディは)自分自身の人生をある意味予見した上で、その考えを曲作り(作品)に反映していたのではないかと、思ってしまいました。
フレディだけに限った事ではありませんけど…
アーティストたる者、独自のサウンド哲学みたいなものや、歌詞についても独自のソングライター哲学の様なものを持っていると、私は思います。
詩人にしても、独自の作詩哲学の様なものはあると思います。
それぞれ、心(Heart)や魂(Soul)に独自の人生観・世界観・宗教観みたいなものはあると思います。
そうした考えが「哲学」へと結び付くと思っています。
<追記>
映画などの「ブルーレイ」のソフトは、今では「dts-HD Master Audio 7.1ch(ロスレス)」などの高品位音声で収録されていますが、一般的に「テレビ本体のスピーカーからは普通に音出し出来ない」(下位グレードの音声(dts 5.1chやドルデジ2.0ch)で無ければ音が出ない)ので、「良い音や臨場感を求めるなら、音声コンテンツに対応したホームシアタースピーカーは必須」と言う訳です。
特に、「4K(UHD)対応」だろうと、今の現行機種(レコーダー)で「アナログ音声出力」が標準装備されている製品は、ます無いと言い切っても良いです。
「デジタル放送移行期」などに発売された「旧製品」なら、「当時のテレビにビデオケーブルで接続可能」な仕様として設計されていました。
今は「HDMIケーブル1本で接続可能」な様に、簡単に設計されています。
「光デジタルケーブル」か、「HDMI(ARC)」で接続する「デジタル伝送」が当たり前になっています。
運良く「レコーダーやプレーヤーに」「アナログ音声出力」が付いていて、音声コンテンツに対応してれば、、「ダウングレード変換されてしまう」とは言え、例えば、自前のステレオアンプに接続する事で、いくらか(随分)マシな音で愉しむ事が出来ます。
「HDMIのオーディオセパレーター(光デジタル/アナログステレオ音声端子付き)」を使えば、HDMI端子しかないレコーダーなどの外部機器であっても、外部のアンプやオーディオ機器にも接続出来ます。
「鬱金桜(ウコンザクラ)」
撮影地:江南区役所
テレビのニュース番組(天気予報のコーナー)を見ていたら、視聴者の投稿として紹介されていました。
それで私も、諸用のついでに、予め、この撮影用にレンズを組み合わせたデジタル一眼レフカメラ(α65)を携え、その道すがら、(天気は悪かったんですけど)適当に撮影して来ました。
「反射式レンズ(ミラーレンズ)」と言う事もあり、ある程度狙った通りの画造りは出来たと思います。
基本的には、桜の色が「クリーム色(淡黄色)」と特殊なので、先掲の「御衣黄(ぎょいこう)」と同じシチュエーションでの撮影手法で撮りました。
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